レーザ加工の基礎と応用および最新技術

〜 光源の種類とその特徴、レーザアブレーションの基礎、超短パルスレーザ加工、レーザ溶接技術 〜

付加加工、変形、接合、除去加工、改質など多様なレーザ加工技術を修得し、応用するための講座

生産技術において広範かつ重要な役割を担うレーザ加工の最新技術を学び、製品開発へ応用しよう! 


講師の言葉

 レーザ加工は、切断や穴あけといった除去加工はもちろんのこと、接合や改質、さらにはアディティブマニュファクチャリングまで多様な目的に使うことができ、生産技術において広範かつ重要な役割を担っています。このセミナーでは、レーザ加工の基礎知識となるレーザ発振器の原理と構成からはじめ、光と物質の相互作用、レーザアブレーション、溶融接合、材料改質、付加加工について解説します。説明には物理、特に量子エレクトロニクスの内容を含みますが、できるだけ定性的に説明することでイメージを捉えていただきます。さらに、超短パルスレーザ加工、三次元造形、ナノスケール加工、生体応用といったトピックを取り上げ、レーザ加工の基礎から最先端の研究まで紹介することで、どのような加工ができるかを説明します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年05月23日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 加工・接着接合・材料
受講対象者 ・新しい加工技術を探索している方 ・レーザ加工で何ができるかを知りたい方 ・これからレーザ加工に携わる方、導入を検討している方 ・レーザ加工の基礎について学び直したい方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・レーザ光源とレーザ加工の基礎知識 ・除去加工から付加加工まで、レーザ加工で何ができるか ・レーザ加工の特徴 ・超短パルスレーザ加工の特長
プログラム

 

1.光と物質の相互作用の基礎

  (1).古典論と半古典論

  (2).光吸収と散乱

 

2.光源開発とその技術

  (1).レーザ開発の歴史

  (2).レーザ発振の基礎

  (3).光源の種類とその特徴

 

3.レーザ除去加工

  (1).レーザアブレーションの基礎

  (2).特徴と応用

  (3).材料による違い

 

4.超短パルスレーザ加工

  (1).非線形相互作用

  (2).超高速非線形光学と非熱的加工

  (3).透明材料の加工

  (4).マイクロ加工とナノ加工

 

5.レーザ溶接

  (1).基礎

  (2).材料の組み合わせ

 

6.レーザ・アディティブマニュファクチャリング(3Dプリンティング)

  (1).ステレオリソグラフィ

  (2).レーザシンタリング

  (3).光重合と光還元による三次元造形

 

7.まとめと個別質疑・相談

キーワード レーザ加工 光源 レーザアブレーション 超短パルスレーザ マイクロ加工 ナノ加工 レーザ溶接 三次元造形
タグ レーザレーザ加工溶接・接合
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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