プラズマによる表面処理技術の基礎と高機能化への応用

〜 真空・プラズマの基礎とプラズマを応用した適切な表面処理による耐久性・耐摩耗性向上技術 〜

・ニーズが増加するプラズマによる表面改質技術について、基礎と応用面から解説する講座
・プラズマによる表面処理技術を活用し、治工具・金型・機械部品の高機能化・寿命改善を実現しよう!

講師の言葉

第一部
 ドライプロセスによる表面処理に関して、ドライプロセスの基礎となる真空技術とプラズマについて、およびPVD、CVD、表面改質といった表面処理について概説します。
 また、薄膜や表面改質に特化した表面分析技術についても取り上げます。トピックスとして、当研究
で研究していますダイヤモンド、化炭素といった硬質炭素系材料についても紹介致します。

 

第二部
 プラズマを応用した表面処理のニーズは増加傾向にある。切削工具をはじめ、金型などの治工具類、そして機械部品に渡り、耐久性・耐摩耗性向上目的にハードコーティングは欠かせない技術である。
 コーティングは数多く開発されているが、適切なコーティングを選択しなければ寿命改善には寄与しない。ハードコーティングの技術と適用時の注意事項、また具体的な事例を合わせて紹介する。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年06月15日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 加工・接着接合・材料
受講対象者 ・輸送機器、機械、プラント、設備、電子機器などにおいて表面処理を検討されている技術者の方 ・プラズマ表面処理に関心のある技術者の方
予備知識 ・真空、薄膜、表面工学の知識があると理解が深まります
修得知識 ・真空技術、薄膜形成技術 ・ダイヤモンドやDLCの成膜方法や特性 ・表面分析 ・密着性の改善方法および応用事例等 ・ハードコーティングを応用するときの指針
プログラム

(第一部)
1.真空・プラズマの基礎とPVD・CVD・表面改質技術
  (1). 真空とプラズマの基礎
      a.真空
        ・空創製技術
        ・真空測定技術
      b.プラズマ
  (2). 表面改質技術
      a.PVD
      b.CVD
      c.表面改質
  (3). 表面分析
  (4). トピックス
      a.炭素系材料
        ・DLCとダイヤモンド
        ・CNxと窒化炭素

 

(第二部)
2.プラズマを応用した表面処理による耐久性・耐摩耗性向上技術 
  (1). 切削工具への応用
      a. 各種被削材に適するコーティング
      b. 新しいコーティング技術
  (2). 金型への応用
      a. 複合硬化処理
      b. 各種成形金型に適するコーティング
  (3). 機械部品への応用

キーワード 真空 プラズマ PVD CVD 表面改質 DLC ダイヤモンドライクカーボン CNx
タグ プラズマ表面処理・めっき
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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