新防爆規格に対応した防爆機器の使用方法・設備と防爆設計技術

〜 関連法令・新防爆規格、防爆機器の設計要求事項と製品開発の進め方、製品企画から申請・製品化までの流れ 〜

・義務付けられている防爆機器の認証取得に必要な知識や対応機器の設計法について詳解する講座

・規格の説明だけではなく、具体的事例もまじえて使用方法や開発・申請方法まで初学者の方にも分かりやすく解説する特別セミナー!

講師の言葉

 爆発性流体や粉じんの雰囲気の化学プラントや工場など爆発の可能性がある場所で使用する機器は、防爆機器を使用することが法令で定めており、国内、海外で定めれた第三者機関が審査し、認証することを義務付けています。
 国内の防爆規格は2016年3月31日から新規格に移行され防じん防爆が制定され、また、2017年2月から一部の海外認証機関が日本の防爆検定を実施するようになり、これらを踏まえ防爆の動向をご紹介します。
 本セミナーは次の内容をご説明いたします。
1) 防爆機器の仕様、特長、使用方法
2) 防爆規格の解説、防爆機器の開発、申請、認証を受ける流れや設計技術と要領
3) 初めての方でも製品開発を取り組むことができることを目的としています。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年01月16日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備
受講対象者 ・防爆機器・設備の開発・設計に携わる方 ・防爆機器・設備の品質管理に携わる方 ・防爆機器・設備を選定・使用される方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・防爆機器を定める法令と規格の構成 ・防爆機器の選定方法(使用される方) ・防爆機器の設計上の要求事項と設計の概略 ・防爆規格への適合性試験と申請要領 ・防爆機器の開発(進め方、期間、費用)
プログラム

1.防爆機器の概要
  (1).爆発と安全保護
  (2).防爆機器と関連法令、規格
  (3).防爆機器に求められること
  (4).国内防爆と海外防爆
  (5).国内防爆の動向(新認証機関、防じん防爆)

2.防爆機器の使われ方
  (1).危険場所
  (2).設置
  (3).メンテナンス

3.新防爆規格と設計技術
  (1).規格の概要
  (2).防爆の保護構造
  (3).規格の要求事項(防爆設計)
  (4).事例

4.防爆規格と製品開発
  (1).製品企画
  (2).設計要領(開発の進め方)
  (3).評価試験

5.製品企画から申請、製品化
  (1).スケジュール
  (2).費用
  (3).体制
  (4).設備

6.防爆認証システムと申請
  (1).国内防爆
  (2).海外防爆

キーワード 爆発 防爆機器 防爆規格 防爆認証システム 防爆設計 国内防爆  海外防爆
タグ リスク管理エネルギー安全規格・標準ガス化学化学工学化学物質環境未然防止プラント設備
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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