Excelによる化学プロセス計算とスケールアップへの活かし方 〜1人1台PC実習付〜

〜 物質収支・熱収支、蒸留、ガス吸収、液液抽出、吸着、蒸発・調湿・乾燥、分離、反応工学のExcelによる効果的なプロセス計算 〜

・プロセス計算を通して化学プロセス自体の理解も深めることができる講座

・Excelシートを活用した実習を通して、化学プロセス技術者に必須のプロセス計算が速習できる特別セミナー! 

*PCは、弊社でご用意いたします。 Excelシートはお持ち帰りできます

講師の言葉

 Excelによるプロセス計算をマスターして技術者としてステップをしましょう。
 競争相手である外国企業ではあたりまえのケーススタディとスケールアップへのExcelの活かし方を学んで下さい。
 初めの敷居は少し高いかも知れませんが、始めてみればこんな便利なツールはありません。
 実習を通して計算だけでなく、プロセスの理解も深めることができます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2017年05月11日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 化学・環境・異物対策
受講対象者 ・化学工学、化学プロセスに従事している方 ・化学プロセス計算でExcelの便利な活用法を知りたい方
予備知識 ・Excelを使用したことがある方
修得知識 ・化学プロセス計算におけるExcelの便利な活用法がすべて学べます
プログラム

1.Excelの使い方の基礎
  (1).組み込み関数
  (2).ゴールシーク
  (3).ソルバー
  (4).VBA

2.物質収支と熱収支
  (1).リサイクルを伴うプロセスの物質収支
  (2).熱交換器の熱計算

3.蒸留
  (1).気液平衡関係、沸点・露点計算
  (2).単蒸留・精留計算(2成分系蒸留計算)
  (3).ニュートン・ラフソン法による多成分系蒸留計算

4.ガス吸収
  (1).ガスの溶解度
  (2).充填層ガス吸収塔の設計
  (3).段塔ガス吸収の計算

5.液液抽出
  (1).多回抽出操作と向流多段抽出操作
  (2).液液平衡関係
  (3).多成分系多段液液抽出計算

6.吸着
  (1).吸着平衡/吸着操作
  (2).破過曲線
  (3).固定層吸着装置の設計

7.蒸発・調湿・乾燥
  (1).蒸発(多重効用蒸発缶)
  (2).調湿・乾燥

8.機械的分離
  (1).粉粒体
  (2).粒子の運動
  (3).沈降分離操作
  (4).ろ過
  (5).集塵

9.反応工学
  (1).反応速度解析
  (2).回分操作
  (3).連続操作
  (4).非理想混合状態(混合拡散モデル/槽列モデル/非定常混合拡散モデル)

10.最適化・経済計算およびスケールアップへの活かし方
  (1).最適化
  (2).キャッシュフロー
  (3).スケールアップへの活かし方

キーワード 物質収支 熱収支 熱交換器 蒸留 ガス吸収 液液抽出 吸着 蒸発・調湿・乾燥 粉粒体 沈降 ろ過 分離 反応工学 最適化
タグ 化学工学攪拌・濾過・蒸留吸着粉体・微粒子最適化・応力解析熱交機器・熱電変換
受講料 一般 (1名):49,680円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,280円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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