射出成形金型および樹脂製品設計の基礎と注意点および成形不良対策

〜 用途にあった材料の選定、金型の基本構造と動作、よくある成形不良と対策 〜

・安定した品質と量産を意識した製品設計に活かすための講座

・製品設計者が必要な金型の基本知識を修得し、品質が高く量産に適した製品設計に活かそう!

*当日は、講師の著書をお配りいたします

講師の言葉

 自動車部品、家電製品、雑貨など、私たちの身の周りには非常に多くの樹脂製品が用いられています。この樹脂製品を量産するためには金型が必要不可欠であり、その中でも射出成形金型はもっとも多くの樹脂製品に用いられています。何かの製品を射出成形金型で成形するためには、射出成形金型の仕様にあった製品設計を行わなければなりません。そのため製品設計者は、射出成形金型の知識が必要になります。
 本セミナーでは、量産を意識した製品設計の方法を射出成型金型の基本構造と共に説明いたします。

セミナー詳細

開催日時
  • 2017年01月10日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 加工・接着接合・材料
受講対象者 ・樹脂製品関連企業の方(自動車部品、家電製品、電子部品、日用品、玩具他) ・メーカー等の樹脂製品設計者 ・金型メーカーの技術者
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・射出成型金型の基本知識 ・射出成形金型用の製品設計
プログラム

1. 用途にあった樹脂材料の選定
  (1). 主な樹脂の特性
  (2). 収縮率

2. 射出成形金型の基本構造と動作
  (1). 金型と射出成形機
  (2). 2プレート金型の基本構造
  (3). 2プレート金型の動作
  (4). 3プレート金型の基本構造
  (5). 3プレート金型の動作


3. 金型で良品を成形するための製品設計
  (1). 抜き勾配
  (2). 角R
  (3). パーティングライン
  (4). アンダーカット
  (5). 公差


4. 射出成形金型の動作の詳細
  (1). 射出機構
  (2). 冷却機構
  (3). 型開き
  (4). 突出し機構
  (5). 型閉じ
  (6). その他


5. よくある成形不良とその対策
  (1). ヒケ
  (2). ショートショット
  (3). ボイド
  (4). ウェルドライン
  (5). ソリ など


6. まとめ

キーワード 射出成形金型 樹脂製品 アンダーカット 公差 ヒケ ショートショット ボイド ウェルドライン ソリ
タグ プラスチック金型樹脂・フィルム成形加工
受講料 一般 (1名):49,680円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,280円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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