実務に活かす粉体解析技術とその応用および実習 〜1人1台PC実習、デモソフト(1ヶ月間)付〜

〜 粉体解析の基本、MPS法(粒子法)とDEM(離散要素法)による解析、流動層、粉体乾燥、燃焼解析への応用 〜

・粉体解析を効果的に活用し、機器の設計や操作の高効率化、最適化を実現するための講座

・複雑な粉体現象の本質を捉え、実現象を再現し、開発時間の短縮、実験コストの削減をはかろう!

粉体シミュレーションの活用は、装置のスケールアップにも有効です

*PCは弊社でご用意いたします

講師の言葉

 商用ソフトを用いた流体解析については、産業界でも広く活用されるようになってきている。
 一方、粉体解析についても、実用粉体を解析するための代表粒子(粗視化)モデルが普及してきたこともあり、流体解析を追いかけるようにして実用化の時代に入りつつある。
 本講習では、産業界において用いられる粉体解析の基礎理論、適用方法について、様々な応用例を交えながら解説する。
 さらに、受講者には、1か月間自由に使用できる粉体解析ソフト「R-FLOW」デモ版を配布し、粉体解析実習を通して、実際の粉体解析を体得していただく。

セミナー詳細

開催日時
  • 2016年05月19日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所
カテゴリー 加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策
受講対象者 ・粉体を取り扱う設備・装置の技術、開発、研究、解析担当の方 ・粉体機、粉砕機、燃焼機、電子材料、電池、金属材料、化学原料、医薬、食品、化粧品、セラミックス、トナー、肥料、鉄鋼、土木、原子燃料他粉体全般の関連企業の方
予備知識 ・PC(Windows系OS)の基本操作
修得知識 ・粉体解析の基礎理論、適用対象、方法に関する知識 ・実習を通しての粉体解析手順の体得
プログラム

1.粉体解析の基礎と応用事例
  (1). 粉体解析の基礎理論
     a.オイラー(連続体)モデルとラグランジュ(離散粒子)モデル
     b.DEM(離散要素法)
     c.粗視化と代表粒子モデル
     d.Explicit DEMとImplicit DEM
  (2). MPS法(粒子法)とDEM
     a.MPS法とは
     b.MPS法とDEMの相違点
     c.MPS法とDEMの連成解析
  (3). 粉体解析における注意点と課題
     a.解析パラメータの決め方
     b.粉体解析の適用限界
  (4). 粉体解析の応用事例
     a.流動層解析
     b.粉体乾燥解析
     c.燃焼解析

2.粉体解析実習
  (1). 流動層解析実習
  (2). 安息角解析実習
  (3). 粉体混合解析実習
  (4). 粉体圧密(圧粉)解析実習

キーワード 粉体解析 DEM 離散要素法 MPS法 粒子法 流動層 燃焼 安息角解析 圧粉
タグ 食品バイオマス・バイオマテリアル創薬・医薬品結晶ナノテクノロジーポリマープラスチック界面活性剤化学化学物質攪拌・濾過・蒸留シミュレーション・解析環境乾燥吸着化粧品高分子触媒材料射出成形樹脂・フィルム添加剤分散プラント粉体・微粒子リチウムイオン電池塗装・塗布粉末治金磁石・磁性材料電池流体解析
受講料 一般 (1名):49,680円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,280円(税込)
会場
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