塑性加工(鍛造・プレス成形)における 摩擦・潤滑の基礎と金型寿命向上策

〜塑性加工におけるトライボロジーと潤滑技術、コーティング適用の留意点〜 

摩擦・摩耗に関するトラブル発生時、その原因を予想し対策を立案するための講座

・潤滑工程数の削減、難加工材の成形、製品精度向上、低コスト化についてトライボロジーの観点から解決を目指す特別講座!

セミナー詳細

開催日時
  • 2015年06月01日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 加工・接着接合・材料
受講対象者 ・プレス成形や鍛造などの加工技術に直接かかわる技術者、プレスや鍛造などの加工油の開発者や販売者、金型材料やコーティングなどに関わる技術者、販売者 ・自動車をはじめとした車両、各種機械、電子機器等の設計技術、生産技術、製造技術、信頼性保証部門の方 ・素材や潤滑剤の研究開発に関わる方 ・金型の設計、メンテナンスに関わる方 ・塑性加工や潤滑剤、表面処理について詳しく学びたい方
予備知識 ・特に予備知識は不要です。難しい数式などは使わず、分かりやすい例で説明します
修得知識 ・型と材料との間の摩擦や摩耗に関するトラブルが起きた時、その原因を予想し、対策するための手順やヒントが得られます
プログラム

1.鍛造や板成形におけるトライボロジーの基礎
  (1). 塑性加工独特な摩擦・潤滑の条件
     a. 加工力や加工面圧
     b. 材料変形に伴う表面粗さの変化
     c. 表面積拡大
     d. 変形発熱と摩擦発熱
  (2). 代表的な加工法における潤滑のしくみ
     a. 圧延・引抜きにおけるくさび効果
     b. 深絞り・しごき加工における潤滑
     c. 鍛造加工におけるスクイーズ潤滑
  (3). 鍛造やプレス成形における潤滑剤の作用の原理や性能評価
     a. 油系の潤滑剤
     b. 固体の潤滑剤

2.金型寿命向上のための対策
  (1). 潤滑技術による対策の留意点
     a. 潤滑剤の捕捉と金型形状、金型表面の微細凹みの効果
     b. 高性能潤滑剤の適用
  (2). 工具コーティングの適用上の留意点
     a. 冷間鍛造用の表面処理の焼付き防止性能
     b. 熱間鍛造における表面処理と潤滑剤との相乗効果

キーワード 鍛造 板成形 加工面圧 表面積拡大 変形発熱 摩擦発熱 表面粗さ くさび効果 深絞り しごき加工  スクイーズ潤滑 金型表面 コーティング 焼付き 表面処理
タグ 金型金属加工金属材料機械
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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