噴霧乾燥の基礎とスプレードライヤの最適な実用例

〜噴霧乾燥の基本原理、微粒化機器の特徴と選定方法、熱収支および物質収支計算、スケールアップ、応用技術〜

・スプレードライヤの基本原理や最適な使用方法について解説する講座

・噴霧乾燥法の原理と対象物に最適な装置使用法のポイントを修得し、製品開発へ応用しよう!

講師の言葉

 スプレードライヤの特色や基本原理に重点を置いて解説します。
 希望する製品を生産するためにはスプレードライヤについて理解を深めることが重要です。
 特に微粒化方式(各種ノズル、各種ディスク)についてはそれぞれ特色があり、対象物による最適な装置や方法について解説します。
 さらにスプレードライヤの実際の使用例や、応用技術を紹介します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2015年05月20日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策
受講対象者 ・電子材料、レアメタル、化学品、粉末冶金、セラミック、食品、医薬品、化粧品など噴霧乾燥を扱う企業の方 ・スプレードライヤで何ができるか知りたい方 ・スプレードライヤをお使いの方 ・スプレードライヤについての理解を深めたい方
予備知識 ・とくに必要ありません
修得知識 ・スプレードライヤの基本的原理、仕組み ・スプレードライヤの構成機器に関する知識 ・スプレードライヤの最適な使用方法
プログラム

1.噴霧乾燥の基本原理
 (1).スプレードライヤの特長
 (2).スプレードライヤの製品
 (3).微粒化の利点
 (4).スプレードライヤの乾燥原理
 (5).スプレードライ粒子の乾燥過程

2.スプレードライヤの微粒化機器
 (1).微粒化機器の特長と選定方法
 (2).回転円盤
 (3).圧力ノズル
 (4).二流体ノズル
 (5).その他の微粒化機器
  a.加圧二流体ノズル
   b.TJノズル、RJノズル、四流体ノズル

3.スプレードライヤの計画
 (1).スプレードライヤの熱収支及び物質収支計算
 (2).製品特性に合った乾燥室の形状
 (3).乾燥テストとその評価
 (4).スプレードライヤのスケールアップ

4. スプレードライヤの運転操作
 (1).製品粒子径のコントロール
   a.回転円盤の場合
   b.加圧ノズルの場合
   c.二流体ノズルの場合
 (2).製品水分のコントロール
 (3).製品の嵩密度のコントロール

5. スプレードライヤの応用技術
 (1).流動造粒スプレードライヤ
 (2).スプレーバッグドライヤ
 (3).噴霧熱分解装置
 (4).排ガス冷却塔
 (5).マイクロカプセル

キーワード 噴霧乾燥 スプレードライヤ 微粒化 ノズル 熱収支 スケールアップ 粒子径 噴霧熱分解装置 排ガス冷却塔 マイクロカプセル
タグ 創薬・医薬品結晶化学化学工学乾燥材料分散粉体・微粒子粉末治金
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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