セミナー情報

超高速・高精度な3次元計測技術の基礎とその応用 〜デモ付〜

〜 三角測量の原理、格子投影法、モアレ法、位相解析法(位相シフト法、フーリエ変換法、サンプリングモアレ法、OPPA法)、形状・変形計測、3D形状計測、4D形状計測 〜

  • 様々な方法による形状・変形・振動の計測方法を学び、設計・開発に活かすための講座!
  • 従来法と最新の方法を紹介し、高速・非接触など様々な要求を満たす計測法について解説する特別セミナー!

講師の言葉

 生産ライン上で流れる製品の寸法検査を非接触で高速に行いたい、運動する人体の形状を計測したいなど3次元形状の計測に対する要求を満足させるためには高速高精度な3次元形状計測法が必要である。現状の多くの3次元形状計測法は、これらの要求を満足できていない。

 本講義では、光学と画像処理を利用した3次元形状計測法について、従来法と最新の方法を紹介し、上記要求を満たす計測法について講義する。従来法については光切断法、グレイコード法、画像相関法、位相シフト法、フーリエ変換法の原理を説明する。最近開発された格子を用いる高速度高精度解析法については、全空間テーブル化手法、光源切替位相シフト法、サンプリングモアレ法、OPPA法について、その原理、装置例、適用例を示し、さらにデモ実演を行なう。

 これらの原理を用いて、数メートルオーダーの大物体の形状計測、小物体のミクロンオーダー精度の形状計測、人体などの実時間形状計測、振動物体などの2000fpsの高速形状計測とその振動モード計測、ミクロン精度の変形計測について述べる。

セミナー詳細

開催日時 2017年09月27日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/ソフト・データ解析・画像・デザイン
受講対象者 ・形状計測、変形計測に関わるマネージャー、設計者、研究者、現場技術者、プログラマの方
予備知識 ・画像処理、フーリエ変換の知識があると分かり易いがその知識がなくても良い
修得知識 ・3次元形状計測装置の選択、導入、開発、設計、使用が出来るようになる
プログラム

1.3次元形状計測の基礎

(1).三角測量の原理

(2).格子投影法による形状計測

(3).モアレ法による形状計測

(4).位相解析法による高精度計測

  a.位相シフト法

  b.フーリエ変換法

  c.サンプリングモアレ法

  d.OPPA法

(5).全空間テーブル化手法による高速高精度計測

 

2.形状・変形計測装置

(1).位相シフト法を用いた安価な3Dカメラ

(2).光源切替位相シフト法を用いた高速4Dカメラ

(3).光源切替位相シフトシャドーモアレ法を用いた高精度4Dカメラ

(4).サンプリングモアレカメラを用いた変形計測(変位・ひずみ計測)

(5).OPPA法を用いた高速高精度4Dカメラ(運動体の計測)

(6).OPPA法を用いた光学式振動モード測定装置(超高速形状計測と周波数解析)

 

3.形状・変形計測例

(1).3D形状計測

  a.電子部品計測

  b.彫刻品計測

(2).4D形状計測

  a.人体運動計測

  b.膜面の振動計測

(3).運動する人体の3次元形状計測

(4).振動変位分布計測、振動モード計測

キーワード 超高速 高精度 3次元 形状 変形 振動 計測 形状計測 三角測量 格子投影法 モアレ法 位相解析法 位相シフト法 フーリエ変換法 サンプリングモアレ法 OPPA法 4Dカメラ 変形計測 変位 ひずみ
タグ カメラ  シミュレーション・解析  画像処理  画像認識  計測器  検査  最適化・応力解析  材料力学・有限要素法  実験計画・多変量解析  分析
受講料 一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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