セミナー情報

利益を生み出す設計標準化・設計高度化とコストマネジメント

〜 設計改革の正しいロードマップ、設計標準化と技術の可視化、設計における原価管理・原価見積の実践 〜

・設計を標準化、高度化し、コントロールできるシステムを構築して、競争力ある製品開発に活かすための講座

・技術力を利益に変える設計標準化の正しいアプローチを学び、コスト力のある設計改革を実現しよう! 

講師の言葉

 「技術力はあるのにもうからない」「コンペで負ける」――。現在、日本のメーカーはこうした悩みを抱えています。日本のメーカーに足りないのは、もうけるための設計、すなわち「プロフィタブル・デザイン」です。設計でコストの約80%が決まってしまいます。だからこそ、「魅力ある製品」「もうかる製品」を実現するためにも、設計を標準化し、高度化し、コストコントロール力を身に付けることが急務となっています。
 しかし、<設計標準化は競争力を奪う><摺り合わせこそが我が社の強みである> <原価を考えていたら良い物が 作れない> そういった思いから「設計標準化」「設計における原価管理」は何度も失敗を繰り返しています。 それは取り組みのアプローチに問題があるのです。正しいアプローチを理解すれば、摺り合わせ力を活かしながら 設計改革を実現することができます。
 設計業務改革・技術伝承・製品開発力向上・設計標準化・グローバル設計など今こそ行うべき設計改革の道筋を「設計と原価の融合」の観点から解説いたします。

セミナー詳細

開催日時 2017年06月16日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備
受講対象者 ・製造業の開発部門・設計部門・設計管理部門の管理職から担当者の方
・製造業の経理・原価部門(経営企画部、事業企画部、原価企画部、原価管理部、経理部)の管理職から担当者の方、また経営者(CTO、CIO、CFO)の方
・情報システム部門の管理職から担当者の方
・経営改革・業務改革に携わっている管理職から担当者の方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・設計改革の正しいアプローチを理解できる
・技術力を利益に変える設計のあり方を理解できる
・正しい設計標準化のポイントを理解できる
・競争力を高めていく設計高度化のポイントを理解できる
・技術伝承のポイントを理解できる
・原価見積手法を理解できる
・コストコントロールのノウハウ
プログラム

1.設計改革の正しいロードマップ
  (1).設計改革がなぜ失敗するのか
    a.PDM/図面管理システムの失敗
    b.3D-CADの失敗
    c.E-BOM(設計部品表)の失敗
    d.設計標準化/部品共通化の失敗
  (2).設計改革の正しいコンセプトとは
    a.設計直接業務の改革
    b.自工程完結化
    c.設計の情報化
  (3).IoTと設計改革のあり方


2.設計標準化・設計高度化の実践
  (1). 顧客要求の整備
    a.仕様管理表の整備
    b.「グローバルニーズを知る」の本当の意味
  (2). 設計標準化と技術の可視化
    a.流用設計の弊害
    b.設計標準化・設計ナレッジの可視化・技術伝承
    c.設計高度化
  (3). デザインツールの整備
    a.設計自動化
    b.開発BOM・設計BOMのあり方
    c.ナレッジプラットフォーム


3.設計における原価管理・原価見積の実践
  (1). 製造業の「もうけ」の本質
  (2). コストファクターの整備
  (3). コストテーブルの整備
    a.コストマネジメントの4要素とは
    b.原価見積力を高める

キーワード 設計標準化 設計高度化 IoT 設計改革 顧客要求 仕様管理表 設計ナレッジ 設計自動化 BOM ナレッジプラットフォーム コストマネジメント
タグ コストダウン  機械  機械要素  規格・標準  原価・財務・会計  生産管理  設計・製図・CAD
受講料 一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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