AI時代のカメラ信号処理の基礎とAI超解像、そしてAI超解像 デモザイクへの応用 ~デモ付~ <オンラインセミナー>
~ 企業が秘密にしているカメラ信号処理の基礎、AIを使った学習型超解像、色収差による偽色やアーティファクトや色モアレが出ないAI超解像デモザイク、魚眼レンズにおけるAI超解像技術 ~
・イメージセンサーの能力を最大限に引き出すためのAI超解像デモザイク「AIRDX4」技術修得講座!
・AI超解像デモザイク技術を修得し、高精度な「画像処理」および画像高画質化に活かそう!
・画像処理関連の技術エキスパートである講師からAIを活用したカメラ信号処理の基本からAI超解像RAW現像までを学び、魚眼レンズの画質を極めた製品開発に活かそう!
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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
テレビジョン放送から始まったカメラの歴史は、如何に情報量を削減して伝送するかの歴史でしたが、実はイメージセンサーの出力には有効な情報が残されていて、AIを使って高精度に復元できることもわかってきました。AIは作り物という説もあると思いますが、本当のAIとは統計的に精度高く予測する技術です。したがって、元の情報量が多い方が当然予測精度もあがってきます。
AIはエンジニアを駄目にしてしまうと言う人もいますが、実はその逆で、AIがなぜその結果を導き出したのかを考察し、新しい学習方法や新しい特徴量を追加するなど高度な技術と知識が必要になります。
ラジオ、ステレオなど音声から始まったアナログ信号処理を流用したのがテレビジョンに使われるフィルター処理なのですが、このフィルター処理は画像処理には適していないことがわかってきました。AI超解像とは、このフィルター処理の代わりにAIを使って統計的に学習をおこなって予測する処理になります。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年01月29日(木) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、ソフト・データ・画像・デザイン |
| 受講対象者 |
・画像処理、画像認識に取り組まれている方、更なる高画質化や認識精度の向上に興味がある方
・カメラの開発に取り組まれている方や、映像に係る業界の方
・カメラ信号処理の基礎を学びたい方
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| 予備知識 |
・画像処理やカメラの知識 |
| 修得知識 |
・カメラ信号処理の基礎や現状のカメラの問題点
・AI超解像とは何かその原理について
・最新のAI超解像RAW現像について
・魚眼レンズとその画像処理AI超解像について
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| プログラム |
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1.超解像って何?そのニーズは?
(1).超解像について
(2).超解像のニーズについて
2.画像は波なのか?
(1).デジタル信号とは?
(2).波とは?
(3).画像は波か?
(4).フィルター理論は成り立っていない?
(5).画像の自己相関
(6).フィルター理論によるアップコンバーター
3.超解像とAI
(1).AI(人工知能)とは
(2).機械学習とDeep Learning
(3).AIを使った学習型超解像のメカニズム
(4).超解像の情報について
(5).画像データの情報量と情報の推移
4.カメラの信号処理
(1).ホワイトバランス
(2).デモザイク
(3).色処理
(4).Y色差変換
(5).コーデック
5.AI超解像 RAW現像
(1).AI超解像RAW現像とは?
(2).人工知能網膜現像 AIRDX4
(3).色収差とデモザイク
(4).色モアレとデモザイク
6.魚眼レンズへの応用
(1).魚眼レンズ、実は
(2).画角の不一致による歪(ゆが)み
(3).360°カメラの画像処理と超解像
7.まとめ
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| キーワード |
カメラ信号処理 AI超解像 イメージセンサー デモザイク AIRDX4 ホワイトバランス RAW現像 色収差 偽色 アーティファクト 色モアレ 魚眼レンズ 人眼レンズ エクイレクタングラー画像 フィッシュアイ画像 |
| タグ |
AI・機械学習、自動運転・運転支援技術・ADAS、スマートフォン、ディスプレイ、モバイルコンピューティング、画像 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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