電子機器・電子部品におけるCAEを用いた構造解析、寿命予測と信頼性確保への応用  <オンラインセミナー>

~ 電子パッケージやプリント配線基板における熱応力反り解析、熱伝導・熱応力連成解析、はんだ接合部の寿命予測 ~

・オープンソースCAEを有効に活用した効率的な解析技術を学び、製品の信頼性確保に活かすための講座

・CAEを用いたパッケージやプリント配線板の熱応力解析やはんだ接合部の寿命解析法を修得し、信頼性の高い製品開発に応用しよう!

オンラインセミナーの詳細はこちら:

・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。

講師の言葉

 プリント配線基板の高密度化と環境配慮として鉛フリー実装による高温実装が進む中、プリント配線基板やパッケージの反りが問題視されてきています。
 また開発サイクルの短縮に関する要求は高く、開発段階における評価の手戻りが許されない状況で、特に部品のはんだ接合部の寿命ついては、さまざまな部品に対して検証を行う必要があり、寿命予測技術による評価の効率化は大きな課題となっています。
 本講座では、電子機器の実装や構造設計者、シミュレーション担当者などの方向けに、主に構造系のCAE(有限要素解析シミュレーション)を行って、強度評価や信頼性検証を行う際のポイントについて解説いたします。

セミナー詳細

開催日時
  • 2021年11月10日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー電気・機械・メカトロ・設備ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・電子機器の実装や構造設計に携わる技術者の方
・電子機器や電子部品のシミュレーションを行いたい方
・電子機器や電子部品の信頼性や品質に携わる方
予備知識 ・有限要素法や材料力学などに関してある程度基礎知識があると理解しやすい
修得知識 ・電子機器向けの3次元構造解析での注意点や評価ポイントを理解いただけるようになります
プログラム

1.電子機器向けのCAEはどこが難しいか?
  (1).電子機器向け構造解析の課題
  (2).オープンソースCAEを用いた構造解析の例題

2.電子パッケージやプリント配線基板等の熱応力反り解析
  (1).電子パッケージやプリント配線基板熱応力反り計算の概要
  (2).オープンソースCAEを用いた熱応力反り解析の例題
    a.固体の熱伝導解析
    b.熱応力解析
    c.熱伝導・熱応力連成解析

3.電子機器はんだ接合部の寿命予測解析
  (1).はんだ接合部の寿命予測の概要
  (2).オープンソースCAEを用いた例題
    a.簡易モデルの弾塑性熱応力解析
    b.はんだ接合部の熱応力解析

4.その他最近の話題      
  (1).オープンソースCAEの電子機器向けの適用
  (2).機械学習とCAE

キーワード オープンソースCAE 構造解析 電子パッケージ プリント配線基板 熱伝導解析 熱応力解析 はんだ接合部 寿命予測 弾塑性熱応力解析 機械学習
タグ AI・機械学習シミュレーション・解析寿命予測信頼性試験・故障解析はんだプリント基板疲労最適化・応力解析実装電子部品電装品伝熱LSI・半導体
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
こちらのセミナーは受付を終了しました。
次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、以下よりお問合せ下さい。
contact us contact us
各種お問い合わせは、お電話でも受け付けております。
03-5322-5888

営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日