《日・台独占から韓・中が追撃態勢の》タッチパネルおよび材料の市場・技術動向(共催セミナー)
■概要
東アジアでの市場拡大が進むタッチパネル!技術動向から材料への要求特性まで詳細解説!
■会 場
TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム 【東京・江東区】
■日 時
平成21年11月30日(月) 12:30~16:30
■定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
■聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)
※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)
■講座の内容
【講座趣旨】
iPhoneの登場以来マルチ入力タッチパネルワードも一般社会でも馴染みやすくなってきた。
本講演では種々のタッチパネルの長短。75%以上の実績ある抵抗膜式タッチパネルとiPhoneで話題の静電容量式タッチパネルの技術動向を説明する。
更に両タッチパネルの材料動向について解説し特に導電剤であるITO代替開発動向を紹介する。
【プログラム】
第1部 タッチパネルの市場動向と抵抗膜式タッチパネルの材料の市場・技術動向
<概要>
種々のタッチパネルの長短を説明する。タッチパネルの75%を占める抵抗膜式タッチパネルの技術動向、その材料の技術動向を解説する。
最近導電フィルム業界で韓国、中国のITOフィルムも実績が出つつある。ITO代替フィルムも漸く上市しつつあるので紹介する。また、抵抗膜タッチパネルに用いられる光学フィルムについて言及する。
1.タッチパネルの市場動向
2.抵抗膜式タッチパネルの市場動向
3.抵抗膜式タッチパネルの材料の市場動向
4.抵抗膜式タッチパネルの技術課題
5.材料の技術動向と今後の方向
6.導電材料の開発動向
7.最近話題の抵抗膜式タッチパネル材料
第2部 静電容量式タッチパネルの材料の市場・技術動向
<概要>
静電容量タッチパネルのなかで急成長は投影型である。コントローラー主導で材料動向は余り明確化されていない。各種静電容量の導電特性を解析する。投影型主導で話題のマルチ入力について種々の方式と材料について説明する。
1.種々の静電容量式タッチパネルの紹介と1長1短
2.静電容量式タッチパネルの市場動向
3.静電容量式タッチパネルの技術課題
4.静電容量式タッチパネルの材料動向
5.同上コントローラーについて
6.マルチ入力タッチパネルの技術動向
7.種々のマルチ入力の紹介
【質疑応答・名刺交換】
* 主催:株式会社R&D支援センター






