光酸化技術を利用した高透過・低反射・防汚チタニア技術と太陽電池(光・熱)・有機EL・LED照明への応用(共催セミナー)
■概要
顧客ニーズに合った表面機能化技術、チタニア水分散液、新規基体保護技術「光酸化」の紹介!
■会 場
TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム 【東京・江東区】
■日 時
平成21年11月26日(木) 12:30-16:30
■定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
■聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)
※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)
■講座の内容
【講座趣旨】
太陽(光・熱)電池、各種新技術光学機器製品の、これからの顧客ニーズに合った表面機能化技術と、それらを機能させるチタニア水分散液と、新規基体保護技術「光酸化」の紹介
キーワード:太陽電池,フェイス基材,超親水
【プログラム】
1.「光酸化」技術とは?
1―1.「光酸化」技術原理
1―2.「光触媒」と「光酸化」技術の違い
1―3.「光酸化」機能を発現させる造膜チタニア液の特色
1―4.「光酸化」技術の特色
2.高透過・低反射・防汚技術への「光酸化」技術の応用
2―1.高透過・低反射・防汚チタニア液の特色
2―2.各製品の製造プロセスに合わせた高温加工型、低温加工型の違い
2―3.高温加工型、低温加工型の、特色及び現場造膜仕様
2―4.高温加工型、低温加工型の透過率性能(片面、両面)
3.内外防汚性能とその光学特性
3―1.「光酸化」技術の防汚性能
3―2.外部曝露による透過率性能差
3―3.内部曝露による透過率性能差
3―4.外部、鳥糞除去性能
4.フェイス基板表面劣化低減技術と「光酸化」技術
4―1.基板表面劣化低減技術としての「光酸化」技術の応用
4―2.ガラス焼け低減方法
4―3.ポリカ紫外線劣化低減方法
5.高反射・高透明ナノ粒子チタニア技術の応用
5―1.高透過技術と高反射技術の組合せによる各々の性能差
5―2.今後の透明型太陽光電池への応用
【質疑応答・名刺交換】
* 主催:株式会社R&D支援センター






