代表的な不織布製造法の不織布特性と機能性不織布の方向性(共催セミナー)

概要

不織布の製造法と機能性付与技術を知り、新規商品開発・市場開拓・用途開拓へ!

会 場

TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム 【東京・江東区】

日 時

平成21年11月26日(木) 13:00~16:30

定 員

20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

聴講料

1名につき49,980円(税込、資料付き)


※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。


※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。

(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)


講座の内容


【講座趣旨】

 各製造法による不織布の位置付けを把握し、不織布及び複合化される他素材の持つ性能・機能を充分に把握する事が、用途に合った製品開発のポイントの一つである。

 また、今後の成長市場分野が求める不織布の方向性を見出し、機能性付与技術開発が商品開発のポイントなる。本講演では、繊維自体の機能化、機能性材料の複合、新規不織布構造設計等の機能性付与例を解説し、これらを駆使した新規製造法、新規商品開発の技術革新が新規市場、新規用途開拓につながるような講演を行う。


【習得できる知識】


 各種不織布製造技術、不織布特性と用途の関係、不織布機能性発現の手段


【プログラム】


1.代表的な不織布製造法と不織布特性

  1-1 世界、日本の不織布メーカー状況と生産状況

  1-2 代表的な不織布の製造方法と今後の重点化技術

     (1)紡糸直結型:スパンボンド式、メルトブロウン式、フラッシュ紡糸式、湿式紡式、トウ開繊式

     (2)短繊維不織布:乾式、湿式

     (3)ウェブのボンディング方式

     (4)不織布製造方法別の特性と用途

  1-3 今後の重点化不織布製造技術

  1-4 最近の新規不織布製造方法技術動向


2.不織布の特性を活かした機能性発現

  2-1 機能性不織布の方向性

     (1)製造工程のおける機能化要素

     (2)機能性発現の技術視点

  2-2 不織布の機能性の発現方法(機能性付与の方法)

     (1)機能性付与の方法

  2-3 不織布の機能性発現例

     (1)機能性原料、添加剤 例  

     (2)紡糸技術 (二成分紡糸、極細紡糸)

     (3)複合(素材、プロセス)

     (4)後加工(素材、プロセス)

  2-4 市販不織布の機能化実例

     極細、複合化、嵩高、異型繊維、成型、後加工 等


【質疑応答・名刺交換・個別相談など】


* 主催:株式会社R&D支援センター


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