自由曲面光学系の基礎、設計・評価と応用事例(共催セミナー)
■概要
難しいから・・・」と最初から諦めてしまっている方にも初心者にも理解できるように、分かりやすく解説します。
■講 師
オリンパス(株) 未来創造研究所 主任研究員 高橋 浩一 氏
■会 場
きゅりあん 4F 第1グループ活動室 【東京・品川区】
■日 時
平成21年9月18日(金) 11:00~16:30
■定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
■聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)
※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)
■講座の内容
≪講座の趣旨≫
自由曲面は通常のレンズで用いる球面、非球面に比べて設定するパラメータが多く、構成する面が勝手な方向に組み合わせているため、一見難しそうであり、さらに評価方法、製造技術等になると、どうするべきかわからない。このように自由曲面光学系はやってみたいけどハードルが高いという気持ちを、この講座によって設計、評価を自らやってみようと思うような講座にしたい。
≪プログラム≫
1.自由曲面とは
1.1 自由曲面の定義と特徴
1.2 様々な曲面の紹介
2.光学の基礎知識
2.1 光学系の仕様
2.2 収差(ザイデル収差、色収差)
2.3 収差補正方法
3.自由曲面光学系の特徴
3.1 小型軽量化、低コスト化
3.2 高性能化、高機能化
4.自由曲面光学系の設計
4.1 偏心による特殊収差(偏心収差)
4.2 自由曲面による偏心収差補正
4.3 更なる収差補正
5.評価方法
5.1 光学素子の評価方法
5.2 干渉による評価方法
5.3 ゴースト・フレア解析方法
5.4 観察系、撮像系における評価ポイント
5.5 その他の光学系における評価ポイント
6.開発事例とトピックス
6.1 観察光学系
6.2 撮像光学系
6.3 その他(光通信など)
7.自由曲面設計者への道
7.1 はじめの1歩
7.2 設計はアートだ
7.3 最適化設計
7.4 測定、評価も主体的に
【個別相談・名刺交換】
* 主催:株式会社R&D支援センター






