コロナ放電処理によるプラスチックの表面改質と接着性の改善(共催セミナー)
■概要
ポリオレフィン、ポリイミド、ポリエチレンテレフタレート、その他のポリマー・・・接着性改良
■講 師
金沢工業大学 環境・建築学部 バイオ化学科 教授 工学博士 小川 俊夫 氏
■会 場
青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4 【東京・江東区】
■日 時
平成21年9月15日(火) 10:30~16:30
■定 員
20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
■聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)
※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)
■スケジュール
受付開始:10:00
講 義 10:30~12:00
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昼 食 12:00~12:45
↓
講 義 12:45~14:15
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休憩 14:15~14:30
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講 義 14:30~16:00
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Q&A 16:00~16:30
■講座の内容
【講座の趣旨】
プラスチックの表面処理法として最も普及しているコロナ放電処理法について概略を述べるとともに、処理された表面の特性について詳述する
【プログラム】
1.表面と接着
1-1 接着の条件
1-2 ぬれと表面張力
1-3 Zismanのプロット
1-4 官能基とぬれ
2.表面処理
2-1 コロナ処理法
2-1-1 装置と条件
2-1-2 表面状態の変化
2-1-3 処理状態の安定性
2-1-4 処理雰囲気の影響
2-2 その他処理法(低温プラズマ処理、大気圧プラズマ処理、火炎処理、イトロ処理)
3.コロナ処理の例
3-1 ポリオレフィン
3-2 ポリイミド
3-3 ポリエチレンテレフタレート
3-4 その他のポリマー
3-5 塗料の接着
4.接着強度
4-1 接着力評価
4-1-1 一般剥離強度試験
4-1-2 切削法による剥離強度試験
4-2 接着強度の支配因子(官能基、WBL:表面脆弱層、表面租さ)
5.接着とコロナ放電処理
5-1 ポリエチレンのコロナ処理と ポリエチレンテレフタレートとの接着性改善
5-2 ポリエチレンのコロナ処理と各種フィルムとの接着性改善
5-3 ポリイミドフィルムの表面構造と付着性
5-4 ポリプロピレンの表面処理と 塗料、銅板、他フィルム等との付着性
【質疑応答・名刺交換】
※事前にリクエストを受け付けております。上記の項目中でここを重点的に聞きたいなどご意見
いただければ幸いです。 info@rdsc.co.jp まで!
* 主催:株式会社R&D支援センター






