セミナー情報

設計標準化と原価見積を実現させる設計高度化実践講座

〜 設計改革の正しいアプローチ、設計における原価管理・原価見積のあり方、コストテーブル、デザインツールによる設計高度化 〜

・設計標準化と原価コントロール方法を修得し、利益のあがるものづくりを実現するための講座
・正しいアプローチに基づいて、設計ナレッジの可視化、標準化を実現し、グローバルに強い原価力を身につけよう!
・属人的な設計、属人的な原価見積から脱却し、摺り合わせ力と全員力を使った設計改革を実現させよう!

セミナー詳細

開催日時 2014年12月19日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/ソフト・データ解析・画像・デザイン/品質・生産管理・コスト・安全
内容

■タグ
コストダウン 業務改善 設計・製図・CAD 精密加工・組み立て

■日時
2014年 12月 19日(金)10:30〜17:30

     
■受講対象者
・製造業に携わる方
・経営者(CTO、CIO、CFO)
・開発部門・設計部門・設計管理部門の管理職から担当者の方
・経理・原価部門(経営企画部、事業企画部、原価企画部、原価管理部、経理部)の管理職から担当者の方
・情報システム部門の管理職から担当者の方
・経営改革・業務改革に携わっている管理職から担当者の方


■予備知識
・特に必要ありませんが、設計や原価管理の知識があると理解しやすいです


■修得知識
・収益を生む設計標準化のすすめかたがわかる
・技術力を高め、収益力にかえるポイントがわかる
・コストテーブルと原価見積が理解できる


■講師の言葉
 「うちはなぜ、技術力があるのに、儲からない!」
 「なぜ、設計改革はいつも上手くいかないのか?」
 設計でコストの約80%が決まってしまいます。だからこそ、「魅力ある製品」「儲かる製品」を実現するためにも、設計を標準化し、原価コントロール力を身に付けることが急務となっています。しかし、<設計標準化は競争力を奪う> <摺り合わせこそが我が社の強みである> <原価を考えていたら良い物が作れない> そういった思いから「設計標準化」「設計における原価管理」は何度も失敗を繰り返しています。それは取り組みのアプローチに問題があるのです。正しいアプローチに基づけば、摺り合わせ力を活かしながら標準化を実現し、原価力を身につけることができます。
 ベテランの設計ナレッジを可視化し、設計思想を標準化していく。デザインツールを駆使し、「設計の効率化」を実現させつつ、設計ナレッジ(技術資産)を中心に、「設計の高度化」を実現する必要があります。その上で、原価見積の基盤が構築できます。属人的な設計、属人的な原価見積から脱却し、摺り合わせ力と全員力を使った設計改革を実現させる道筋を学んでください。

 

■プログラム
1. なぜ設計改革が進まないのか
  (1). 設計改革の間違ったアプローチ
  (2). 脱自己流な設計改革
  
2. 設計改革の正しいアプローチ
  (1). 図面標準化と仕様標準化の違い
  (2). 「標準化」の正しい意味
  (3). 技術経営の方向性 と 技術資産のあり方
  (4). 見える化の3ステップ(図面管理・部品管理・諸元管理)
  (5). 設計開発分離のあり方

3. 設計標準化・設計高度化とは
  (1). 設計標準化における誤解をなくす
    a. 標準化は、「競争力が奪われる」「我慢する」「顧客の要望を断る」は正しいのか
    b. 「量産品でないので標準化してもコストが下がらない」というのは正しいのか
  (2). 仕様管理の重要性
  (3). 正しい部品標準化の実現方法
    a. 部品標準化と諸元標準化の違い
    b. 広い顧客要求を実現しつつ部品を標準化していく方法とは

  (4). 技術の可視化・技術伝承の実現方法
  (5). 設計を高度化していく仕組み

4. 設計における原価管理・原価見積とは
  (1). 設計における原価管理・原価見積はなぜ難しいのか
  (2). 見積原価・標準原価・実際原価のあり方とは
  (3). 2種類のコストテーブルにより見積力を高める

5. デザインツールによる設計高度化の仕組み
  (1). 設計標準化をデザインツールに落としこむ
  (2). 設計高度化の仕組み
  (3). 開発BOM・設計BOM・製造BOMの違い
  (4). ナレッジプラットフォームのあり方
  (5). 設計力の定量化


■キーワード
設計標準化 設計高度化 技術資産 仕様管理 技術伝承 原価管理 原価見積 コストテーブル 開発BOM 設計BOM 製造BOM ナレッジプラットフォーム  

■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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