セミナー情報

タッチパネル・NUIの基礎と製品開発への応用

〜 タッチパネルの種類・市場・技術動向・モーション入力タッチパネル、NUIの構成要素・NUIデバイス・今後の活用法 〜

・市場が広がるタッチパネル、モーションセンサの発展により実用化されているNUIについて習得する講座!
・GUIに代わる入力インタフェースを効果的に活用し、製品の開発や差別化に活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年10月28日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/ソフト・データ解析・画像・デザイン
内容

■タグ
スマートフォン セキュリティ・暗号 センサ 通信 使いやすさ・ユーザビリティ GUI


■日時
2014年10月28日 (火) 10:30〜17:30


■受講対象者
電子機器、モバイル機器、車載用機器、医療機器、ゲーム、システム端末、情報インフラなどの製品開発に携わる方


■予備知識
特にありません


■修得知識
・電子機器の入力インタフェースとして必要な要素(タッチパネル)
・タッチパネルを使ったディスプレイモジュールの作り方
・タッチパネルでどういう用途が今後有望か
・NUIの概要
・NUIの構成するDepthセンサの種類
・NUIを効果的に活用するための方法


■講師の言葉
(第1部)
 タッチパネルはすべての電子機器の入力インタフェエースとして拡大を続けていくが、その為に必要な要素について詳しく解説します。受講対象者が望む知識が確実に習得できるように心がけて講義を進めます。
(第2部)
 タッチパネルの広がりに追従して、距離センサを利用した非接触のインタフェースも広がり始めています。本講義ではNUIについての解説と、タッチパネルとの差別化、距離センサを利用したアプリケーション開発における工夫事項についてお話します。


■プログラム
第1部 タッチパネルの最新動向と製品開発のポイント

1. タッチパネルの種類と市場
  (1). マルチタッチタッチパネルの種類
  (2). タッチパネルの種類別市場動向
  (3). タッチパネルの次の市場はなにか
  (4). 車載用タッチパネル
  (5). タッチパネルとディスプレイの関係

2. 静電容量式タッチパネルの技術動向
  (1). 表面から見た構造
  (2). 断面から見た構造
  (3). OGSの特徴
  (4). In-Cellの特徴
  (5). 大面積化に必要な特性
  (6). SpiderNetタッチパネルの特徴
  (7). 可とう性タッチパネルに必要な特性
  (8). 曲面、3次元タッチパネル

3. 光学式タッチパネルの動向
  (1). 赤外線遮断方式の拡大
  (2). 画像認識型の進展
  (3). カメラ利用型の拡大

4. モーション入力タッチパネル
  (1). Kinektの進化
  (2). Leap

5. その他の新しい入力法
  (1). 視線入力
  (2). その他


第2部 NUIの基礎と効果的な活用方法

1. NUIとは
  (1). NUIとは
  (2). NUIを構成する要素
  (3). 接触するインタフェースと非接触のインタフェース

2. NUIのための機器
  (1). Kinect
  (2). Intel RealSense
  (3). Leap Motion
  (4). センサの利用パターン

3. これからのNUI活用
  (1). モバイル、Web
  (2). ユーザーに気持ちよく操作してもらうための工夫


■キーワード
タッチパネル ナチュラルユーザインタフェース Kinect センサ 光学式タッチパネル 画像認識型 曲面 車載用タッチパネル


■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場

会場が変更になりました

西新宿→赤坂/溜池山王

NATULUCK赤坂
107-0052
港区赤坂2-13-13
アープセンタービル5階

千代田線 『赤坂駅』 2番出口 徒歩3分
銀座線・南北線 『溜池山王駅』 10番出口 徒歩5分
銀座線・丸ノ内線 『赤坂見附駅』 ベルビー赤坂 徒歩10分

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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