セミナー情報

BOM/部品表の基礎と効果的な活用ノウハウ・応用例 ~演習付~

~BOM/部品表のマネジメント入門・失敗の理由とその対策~

・製品開発効率化、納期短縮対応、在庫削減、海外進出、海外調達などの取り組みで重要性が増すテーマ!
・ツール紹介やシステム構築ではなく、BOMについての基礎概念から課題解決方法まで丁寧に解説する希少なセミナー!
・データの混乱、E-BOMとM-BOMの乖離、管理の効率化に繋がらない、などの問題を解決するための糸口をつかもう!

セミナー詳細

開催日時 2014年07月03日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/化学・環境・異物対策/ソフト・データ解析・画像・デザイン/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~BOM/部品表のマネジメント入門・失敗の理由とその対策~
■概要
・製品開発効率化、納期短縮対応、在庫削減、海外進出、海外調達などの取り組みで重要性が増すテーマ!
・ツール紹介やシステム構築ではなく、BOMについての基礎概念から課題解決方法まで丁寧に解説する希少なセミナー!
・データの混乱、E-BOMとM-BOMの乖離、管理の効率化に繋がらない、などの問題を解決するための糸口をつかもう!
■タグ
生産管理 調達
■日時
2014年 7月 3日 (木) 10:30~17:30
■受講対象者
・製造業で次の業務に携わっている方:
 設計、製造、生産管理、購買、物流、販売、サービス、原価管理など
・ITエンジニアで製造業向けのシステム構築に携わる方
■予備知識
必要ありません
■修得知識
BOMの基本概念、BOMの種別と用途、BOMの各種応用テクニック、マテリアル・マスタの理解、BOM構築の進め方と留意点 など
■講師の言葉
 不況の長いトンネルを抜けて、いま日本の製造業は元気を取り戻しつつあるようです。そして多くの企業で、この機会に生産全体のあり方を見直したい、という気運が高まっています。
 製造業とは、物品(マテリアル)の生産で付加価値を得るビジネスです。そしてBOM(Bill of Material=部品表)とは、その生産システムのDNAです。BOMとは、製品がどの部品材料から成り立ち、どのような手順をへて組み上げられるかを規定する、基準情報です。
 ところが近年、そのBOMデータが混乱し、再構築に着手する会社が増えています。新製品開発のスピードアップ、海外生産や海外調達の進展などが直接の契機ですが、その背景には、社内の関連部門がきわめて多く、BOMの責任部署が不明確になりやすい状況があります。
 本セミナーでは、BOMの基本概念の再整理からはじめて、マテリアル・マスタの統一、BOMの応用テクニック、そしてBOM構築プロジェクトの進め方について、演習もとりまぜつつ平易に解説します。すでにBOMを持って維持活用に悩んでおられる方にも、これからBOM構築に取り組まれる方にも、役立つ内容です。正しいBOMの理解を通して、マテリアル・マネジメントの改革をぜひ推進しましょう。
■プログラム
1. はじめに
  (1). いま、なぜBOMが問題なのか
  (2). 「BOM/部品表入門」を執筆して

2. 部品マネジメントの4つの問題
  (1). なぜモノが沢山あるのに、必要な物は無いのか?
  (2). 現場の生産性はどこに消えたのか
  (3). なぜ、E-BOMとM-BOMは乖離していくのか
  (4). 同じモノか、違うモノか?
  (5). 生産システムの理解
  (6). 4種類の生産形態

3. BOMの分類と基本概念
  (1). BOM/部品表とは
  (2). 生産管理とBOM概念の誕生
  (3). 演習1 MRP
  (4). 製造業の情報のハブとしてのBOM
  (5). 3種類の基本BOM
  (6). BOMの表現方法によるバリエーション
  (7). BOMの用途によるバリエーション
  (8). BOMの精度

4. 統合マテリアル・マスタの構築
  (1). マテリアルとは何か
  (2). モノの同一性とは
  (3). 意味なしコードのすすめ
  (4). マテリアル・マスタと在庫
  (5). 演習2 在庫ポイント
  (6). 購買情報マスタ

5. BOMの応用テクニック
  (1). 製品オプションとモジュラーBOM
  (2). コンフィギュレータ
  (3). 試作品のBOM
  (4). 逆展開
  (5). 部品の共通化とマトリクス型BOM
  (6). レシピ
  (7). 設計変更の取り扱い
  (8). ファントム
  (9). 外注加工と代替BOM
  (10). 副資材、包装材料
  (11). ピッキング・リスト
  (12). 払出しのBOM記録
  (13). 返品・リサイクル品のBOM
  (14). 数量の単位と不定貫
  (15). 不良率
  (16). BOMと原価計算
  (17). 物流のためのBOD
  (18). BOMのトポロジー別類型

6. BOM構築の進め方
  (1). BOM再構築プロジェクトの流れ
  (2). BOMデータの収集調査法
  (3). BOM構築プロジェクトの留意点
  (4). IT技術から見たBOM
  (5). ある巨大組立加工業のチャレンジ(事例から)

7. おわりに
  (1). 新製品開発は重要だ、しかし・・
  (2). Appleの知られざる大失敗

BOM活用の豊富な事例で復習に役立つ講師の著書を配布いたします。講義中は、詳細な図や説明の際に見ていただきます
■キーワード
生産スケジューリング BOM 在庫管理 部品表 不良率 ファントム レシピ 購買情報 原価計算原価計算 外注 モジュラーBOM E-BOM M-BOM
■受講料
1名: 47,000円(税抜き)  50,760円 (税込)
同時複数申し込みの場合1名: 42,000円(税抜き)  45,360円 (税込)
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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