セミナー情報

トラブルを起こさないための海外調達における英文仕様書の書き方と防止策

〜 英文仕様書に直結する調達業務、仕様書と契約の位置付け、英文仕様書の書き方と英語・英文対策のポイント修得 〜

  • 海外事業全般について、成功に導く秘訣、鍵である英文仕様書について修得するための講座
  • 海外調達に長年携わってきた講師から、英文技術仕様書の書き方を学び、品質確保や納期遅れのトラブル対策に役立てよう!



セミナー詳細

開催日時 2014年08月06日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】宮崎県東京ビル (市ヶ谷) 1階 会議室
カテゴリー 品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容

■タグ
ヒューマンスキル 営業・マーケティング 仕様書・要件定義 文章の書き方

■日時
2014年 8月6日 (水) 10:30〜17:30

■受講対象者
・仕様書に関係する直接、間接の業務をしている方
・仕様書そのものを直接作成している方で、法務、監査、営業、調達、研究開発、設計、生産、品質管理などの業 務に携わっている方
・国の法律、汎用規格、各種技術審査認定機関及び監査員などの職責にある方


■予備知識
・仕様書そのものに対する特別な予備知識は不要です。物品売買・設計・製作・検査・輸送・監査など概念的な知識があれば望ましい

■修得知識
・物品調達の根幹にある必要条件を知ることができます
・商業、技術、契約条件との具体的なかかわり具合を把握できます
・仕様書とは何か?から根本的に説明をしますので、全く予備知識、関心を持たない人でも売買取引を余裕をもって俯瞰できるようになります


■講師の言葉
 中国東南アジアを中心にして、すでに海外サプライヤーからの調達は一般化していますが、必ずしも皆が上手く行っていないようです。ことに品質不良と納期遅れのトラブルが多く発生し、解決の道が見てとれません。これには多くの原因が考えられますが、取引の陰にかくれた技術仕様に根本的な問題のあることが、ほとんど知られていないのが実状です。
 バイヤーは自分の取り扱う物品に対する仕様書の内容を70%くらいは理解していないとだめです。国内取引での仕様書が海外に通用しないことが認めらますが、これに気付いている人は少ないようです。仕様書そのものは海外との貿易取引から投資まで、海外事業全般に対して、これを成功に導く秘訣、鍵でもあります。 


■プログラム
1.社会と事業環境の変化
 (1).東北大震災と福島原発事故による製造業への決定的影響
 (2).国内外事業環境の変化
 (3).社会制度と仕様書の関係
 (4).事業経営基本計画と海外調達の確認
 (5).海外事業を成功へ導く鍵

2.調達の心構えとその基本手順
 (1).心がまえとその中身
   a. 4ッの特徴と2ッの壁を知る
   b. 内外商慣習の差をくらべる
   c. 不安要因は12に集約、その不安原因
   d. 調達業務を18種に分類
   e. 業務を流す重要な手段
   f. 組織と人事そして予算
   g. 個別調達業務の違い
   h. 必勝海外調達虎の巻
 (2).これで買える、業務処理の実際18業務の4分割パッケージ        
   a. パッケージA(物品選択から業者登録まで)
   b. パッケージB(見積り依頼書の完成まで)
   c. パッケージC(注文書の完成まで)
   d. パッケージD(注文請書から検品,検収まで)

3.英文仕様書に直結する調達業務
 
(1).調達達物品の選択と決定
 (2).取引先の探索
 (3).取引先の技術能力審査
 (4).取引先の認定登録
 (5).見積もり依頼書と注文書
 (6).技術関連文書とのかかわり

4.英文仕様書の陰にあるもの(さまざまな断面)
 
(1).仕様書と契約の位置付け
   a.仕様書とクレーム
   b.仕様書と物品の売買形態
   c.仕様書は全ての鍵
   d.仕様書と組織の在り方
   e.仕様書とその用途
   f.仕様書と価格の基本的接点
   g.仕様書と部門別原価
   h.仕様書の内外差
   i.仕様書作成の手引き

5.英文仕様書の書き方と英語・英文
 
(1).仕様書とは何か、その機能展開
 (2).これでバッチリ仕様書の構成要素
 (3).準拠規格の取り扱い
 (4).各種定型文章の英文事例
 (5).廉価品要求のやり方、書き方
 (6).参考、標準、同等品要求のやり方
 (7).変更改訂の取扱い記述方
 (8).優先順位、矛盾条件防止の記述方
 (9).仕様書とスペックライターの養成
 (10).トラブル対策

■キーワード
英文仕様書 海外事業 見積もり依頼書 注文書 契約


■受講料 (税込)
1名:48600円
同時複数申し込みの場合1名:43200円

■会場
宮崎県東京ビル (市ヶ谷) 1階 会議室
JR総武線、東京メトロ南北線、有楽町線、都営新宿線 市ヶ谷駅より徒歩5分
住所: 102-0074 東京都九段南4-8-2
電話番号: 03-3263-5756


このセミナーは受付を終了しました。

次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、
以下よりお問い合わせください。

メールを送信する

カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

Page Top