セミナー情報

UX(ユーザエクスペリアンスデザイン)の基礎と魅力ある製品・サービスの開発とその応用

~デザイン人間工学と汎用システムデザイン手法、デザインの可視化と評価、UXの構築とチエックリスト(製品系・画面系)の作成、サービスデザインのコンセプトと評価法、モノとサービスが融合したビジネスモデルの構築と留意点~

・これまでの生産中心のモノのデザインに代わり、「楽しい」「気持ちいい」などのユーザー体験を中心にした人間中心のデザインプロセスのための講座
・ユーザーがある製品やシステムを使ったときに得られる経験や満足、その先にある感情を考えた、サービスや製品・システムをデザインしていく手法と分析法を修得、使い心地の良い製品つくりに活かそう

セミナー詳細

開催日時 2014年 4月14日(月)
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/成形・加工・接着接合・材料/ソフト・データ解析・画像・デザイン/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容
~デザイン人間工学と汎用システムデザイン手法、デザインの可視化と評価、UXの構築とチエックリスト(製品系・画面系)の作成、サービスデザインのコンセプトと評価法、モノとサービスが融合したビジネスモデルの構築と留意点~

■概要
・これまでの生産中心のモノのデザインに代わり、「楽しい」「気持ちいい」などのユーザー体験を中心にした人間中心のデザインプロセスのための講座
・ユーザーがある製品やシステムを使ったときに得られる経験や満足、その先にある感情を考えた、サービスや製品・システムをデザインしていく手法と分析法を修得、使い心地の良い製品つくりに活かそう

■タグ


■日時
本セミナーは、日程が3月24日(月)から4月14日(月)に変更になりました。

2014年 4月 14日(月) 10:30~17:30
■受講対象者
・製品やサービスについて企画している部門
・UXデザインを活用したいと考えている、マーケティング部、広報部、宣伝部、情報システム部、Web関連部門
・製品・システム開発に係わるエンジニア・デザイナー・マネージャー
・携帯電話、カーナビ、デジカメ、券売機,、PC用マウス、キーボード、ダブレット端末、ヘッドホンなど日常生活の中で電子機器等の操作に関わる製品関連部門
・製品の機能や操作、画面表示について触り心地の良さ・楽しい・面白い等の素直な感情を生む製品の開発・設計関連部門
■予備知識
・特に必要としません、基礎からわかりやすく解説します
■修得知識
・デザインと人間工学全般の知識
・UX・サービスの構造に関する知識
・システム設計に関する知識、モノ作りに関する知識
・要求事項抽出方法・可視化方法・評価方法に関する知識
・サービス構築方法に関する知識、など

■講師の言葉 
 人間工学は人間-機械系の観点からユーザニーズやインサイト他の要求事項を抽出し,構造化する機能があります。一方、デザインは、人間工学で抽出された様々な情報を統合し、可視化する機能があります。
 今回、ご紹介するデザイン人間工学は,このデザインと人間工学を一体化させることにより、効率的、有機的な開発が可能となり、モノ・コト作りに役立つ様になった学問です。
 本講座では、このデザイン人間工学による開発方法(汎用システムデザイン)をご紹介します。この方法に従って、開発、デザインを行うことにより、魅力ある製品やサービスを誰でも構築するのが可能となります。

■プログラム
1.デザイン人間工学とは
  (1).デザインと人間工学が融合した学問
  (2).汎用システムデザイン方法

2.汎用システムデザイン方法
  (1).システムの概要
    a.目的,目標の明確化
    b.システム計画
  (2).システムの詳細
    a.ポジショニング
    b.コレスポンデンス分析、簡易ポジショニング法、他
  (3)・要求事項抽出
    a..5つの視点から見る直接観察法
    b.殆どの問題点を抽出できる5ポイントタスク分析
    c.潜在ニーズを抽出できるユーザビリティタスク分析
    d.システムの根本原因とその本来の目的が分かるREM
    e.SCT(文章完成法)によるアンケート調査(FCA、DEMATEL他による分析)
      ・システムとユーザの明確化
      ・構造化デザインコンセプト
  (4).可視化
  (5).評価(V & V評価)
    a.チェックリスト(製品系、画面系)
    b.要求事項だけでなく評価もできるユーザビリティタスク分析
    c.3つの評価項目に基づいて評価をするSUM
    d.アンケートによる調査(重回帰分析、ブール代数アプローチ法,他)

3.デザインの役割
  (1).魅力性の構築
  (2).物語性(ストリー性)の構築
  (3).UXの構築

4.UXを活用したサービスのデザイン
  (1).顧客満足
     ・顧客満足のためのデザインポイント
  (2).サービスの特性
  (3).サービスコンセプト
  (4).サービスの可視化
    ・サービスコンセプトに基づき、デザインの持つ魅力性
     物語性およびUXを活用して、可視化を行う
  (5).サービスの評価
     a.事前評価と事後評価
     b.簡易サービスチェックリスト

5.モノとサービスが融合したビジネスモデルの構築
   ・ビジネスモデルの構築方法


■キーワード
デザイン人間工学 汎用システム・デザイン サービスデザイン ユーザビリティタスク分析 UX SUM アンケート調査

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   

■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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