セミナー情報

サーボプレスおよびプレス成形の基礎と不良対策

~プレス成形・サーボプレスの基礎、金属材料と塑性化学、有限要素法の応用、サーボプレスによる不良対策~

・プレス成形・サーボプレスの基礎から学び、コスト低減、高精度化、高成形性、不良対策に活かすための講座
・プレス機械の特性、金属材料の性質、塑性力学、コンピュータシミュレーションの活用法を学び、難加工材成形に活かそう!



セミナー詳細

開催日時 2014年08月25日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/成形・加工・接着接合・材料
内容 ~プレス成形・サーボプレスの基礎、金属材料と塑性化学、有限要素法の応用、サーボプレスによる不良対策~

■概要
・プレス成形・サーボプレスの基礎から学び、コスト低減、高精度化、高成形性、不良対策に活かすための講座
・プレス機械の特性、金属材料の性質、塑性力学、コンピュータシミュレーションの活用法を学び、難加工材成形に活かそう!



■タグ
プレス 金型 金属加工 工作機 材料力学・有限要素法 軸受け 精密機器・情報機器 切削・研削

■日時
2014年 8月25日 (月) 10:30~17:30

■受講対象者
・自動車部品や電器部品などの加工に関連した部門
・板金加工に関連した技術者、設計者
・金属の塑性加工に関連した技術者

■予備知識
・特に必要がないように基礎からわかりやすく説明します


■修得知識
・金属材料の基本特性、評価技術
・塑性加工のコンピュータシミュレーションを活用するための基礎知識
・プレス加工における変形と不良対策の基礎知識

■講師の言葉
 最近の金属板材のプレス成形は、コスト低減や高精度が求められるだけでなく、難加工材の高い成形限界が求められるようになってきている。それらを解決するための有力な方法として、サーボプレスの活用が考えられる。サーボプレスは、まだ普及がはじまって20年もたっておらず、まだ高価であるが、サーボプレスでどんなことができるのかまだ十分には知られていない。
 本講座では、サーボプレスを活用することにより、プレス成形でのコスト低減、高精度化、高成形性を達成するために理解しておく必要がある事柄について説明する。現場での加工はケースバイケースであり、一般的な事例だけでは応用できないことも多いため、それぞれの受講者が総合的に考えて解決策が見いだせるように、プレス機械の特性、金属材料の性質、塑性力学、コンピュータシミュレーションの基礎を学ぶ。最後にサーボプレスを活用した例を紹介する。



■プログラム
1.はじめに

2.プレス機械
 (1).油圧プレス
 (2).機械プレス
 (3).スクリュープレス
 (4).サーボプレス

3.金属材料
 (1).金属材料の一般的性質
 (2).材料試験方法
 (3).被加工材料
 (4).金型材料

4.塑性力学
 (1).応力とひずみ
 (2).降伏条件
 (3).スプリングバック

5.有限要素法
 (1).基本的な考え方
 (2).直接得られる情報
 (3).有限要素法を応用して予測できる情報
    a.変形形状
    b.材料破断(割れ)
    c.金型寿命
    d.材質

6.各種成形と不良、サーボプレスによる対策
 (1).曲げ加工
 (2).張出し加工
 (3).深絞り加工着氷現象


■キーワード
プレス機械 塑性力学 サーボプレス スプリングバック 有限要素法 曲げ加工 張出し加工 深絞り加工


■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場

日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

このセミナーは受付を終了しました。

次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、
以下よりお問い合わせください。

メールを送信する

カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

Page Top