セミナー情報

感性計測・感性価値に基づいた使いやすさの設計法とその応用

~感性価値とは何か、人間工学と感性工学の基礎、感性計測・評価、感性価値とその応用~

・感性工学と研究事例を通して、感性価値に基づいた使いやすさの設計法を修得する講座
・感性評価や感性計測を学び、感性価値のある高付加価値なものづくりに応用しよう!

セミナー詳細

開催日時 2014年08月08日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ解析・画像・デザイン/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~感性価値とは何か、人間工学と感性工学の基礎、感性計測・評価、感性価値とその応用~

■概要
・感性工学と研究事例を通して、感性価値に基づいた使いやすさの設計法を修得する講座
・感性評価や感性計測を学び、感性価値のある高付加価値なものづくりに応用しよう!

■タグ
デザイン 営業・マーケティング 感性・脳科学・認知工学 色彩工学 生理・官能検査 使いやすさ・ユーザビリティ 人間工学 品質工学

■日時
2014年 8月 8日 (金) 10:30~17:30

■受講対象者
・工学系の技術者、プロダクトデザイナーなどものづくりに関わる方


■予備知識
・特に必要とません。基礎からわかりやすく解説します

■修得知識
・感性計測、感性評価の基礎と応用
・人間工学、感性工学に基づいた設計


■講師の言葉
 ものが売れない「心の時代」にものを売るために、開発者、技術者にどのような視点や発想が必要なのか!?ヒトの感性に訴えるものづくりができれば、人とものとの間に物語が生まれる。
 売れないものは、消費者の心をくすぐり愛着のあるものへと変わる。ものの安全性や機能性である基本価値を高め、ワクワク感、楽しさ、美しさなどの+αの付加価値である「感性価値」を付与しブランドを創出する。そのためにはヒトとものとの関係性を具体的に捉えなければならない。
 消費者の潜在的な欲求を地図にする感性評価や、生体の電気活動から、疲労と癒し、感情の変化を検出する感性計測がそれを可能にする。心の喜ぶものづくりをサポートする感性工学とその研究事例を通して、感性価値に基づいた使いやすさの設計法をわかりやすく解説します。


■プログラム
1.はじめに
 
(1).高い機能性、信頼性、低価格・・だけど売れない
 (2).第4の価値軸、「感性価値」とは何か?
 (3).経済産業省が定める感性価値創造とその実現例
 (4).ヒトの感性に根差したものづくり、ハードウェアからカンセイウェアへ

2.人間工学と感性工学の基礎理論
 
(1).ものの基本価値を高める人間工学(Ergonomics)
 (2).ものに感性価値を付与する感性工学(Affective Engineering)

3.感性計測
 
(1).感性を測ってヒトの潜在的な欲求に気づく
 (2).運転中ドライバーの焦りを測る
 (3).使いにくいから生まれるストレス、ワクワク感から生まれる消費行動
 (4).筋電図、心電図、皮膚電気反射
 (5).使いやすいカタチの科学

4.感性評価
 
(1).SD法で印象や使い心地を測る
 (2).主成分分析で感性を可視化する

5.感性価値のあるものづくりとその応用
 
(1).売れないカメラを売るためのプラスアルファの価値は!?
 (2).人の感性に訴える福祉機器
 (3).感性を自在に操る高付加価値エンジニアへの道

■キーワード
人間工学 感性工学 感性計測 感性評価 SD法 主成分分析


■受講料 (税込)
1名:48600円
同時複数申し込みの場合1名:43200円

■会場

日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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