セミナー情報

構造材料の機械的特性測定技術と強度設計への応用

~構造材料の機械的特性試験、局所力学評価手法、ナノインデンテーション法の各種材料への応用・強度設計への応用~

・構造材料の機械的特性、評価技術、ナノインデンテーション法を学び、強度設計へ活かす講座
・鉄鋼・バルクなどの構造材料、薄膜などの微細材料の測定技術を学び、最適な強度設計へ応用しよう!

セミナー詳細

開催日時 2014年07月23日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 成形・加工・接着接合・材料/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~構造材料の機械的特性試験、局所力学評価手法、ナノインデンテーション法の各種材料への応用・強度設計への応用~

■概要
・構造材料の機械的特性、評価技術、ナノインデンテーション法を学び、強度設計へ活かす講座
・鉄鋼・バルクなどの構造材料、薄膜などの微細材料の測定技術を学び、最適な強度設計へ応用しよう!

■タグ
機械 規格・標準 計測器 検査 信頼性・故障解析

■日時
2014年 7月 23日 (水) 10:30~17:30

■受講対象者
・材料・機械・電気などのメーカーにおける材料試験実務者、製品開発技術者、研究者


■予備知識
・理系学部卒以上の方であれば、特に予備知識は必要ありません
・基礎的なことから解説いたします


■修得知識
・微視スケールの機械的特性評価の原理
・当該技術の実務上の課題や対策


■講師の言葉
鉄鋼材料などの構造材料は、微細で複雑な金属組織から構成されており、機械的特性の向上を図るためには微細組織が関わる発現機構を理解することが重要である。微細組織の主な単位は、結晶粒、析出物などの第2相であり、およそ1~100ミクロン程度のスケールである。これらの組織の集合体が実際の構造物を構成し、その性能は構成組織の機械的特性に左右される。
 本講習では、機械的特性の一般的な評価技術の概要を学び、微視組織の測定に適した最新技術のナノインデンテーション法の原理と応用について解説する。主な対象材料はバルク材料であるが、薄膜などの微細材料への応用例についても紹介する。



■プログラム
1.構造材料の機械的特性試験の概説
 (1).応力とひずみ
 (2).応力-ひずみ曲線
 (3).材料試験法
    a. 引張試験
    b. 硬さ試験
    c. 破壊靭性試験
    d. 疲労試験
    e. クリープ試験

2.局所力学評価手法の原理
 
(1).測定原理と装置開発の歴史
 (2).荷重-変位曲線の解析法
 (3).SPM併設装置の特徴
 (4).関連技術の開発事情

3.ナノインデンテーション法の応用例および関連技術
 (1).各種材料への応用例
    a. Fe-Cマルテンサイト鋼の強化因子
    b. SUS316長時間時効の影響
    c. IF鋼における粒界の影響
    d. 超微細粒材料の変形
    e. ミクロスケールの降伏現象
 (2).関連技術の紹介
    a. ナノインデンテーションの関連測定技術
    b. TEMその場変形解析
    c. 強度設計への応用

■キーワード
構造材料  引張試験 硬さ試験 破壊靭性試験 疲労試験 クリープ試験 ナノインデンテーション法


■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場

日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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