セミナー情報

高密度キャパシタの基礎と蓄電デバイスへの応用およびトラブル対策

~蓄電デバイス、二次電池・キャパシタの高密度化、次世代蓄電デバイスへの応用~

・二次電池、キャパシタなどの蓄電デバイスに関する構成要素や動作原理など基本特性、評価技術を学ぶ講座
・二次電池やキャパシタの基礎を学び、高容量化・高エネルギー密度化技術を修得し、次世代蓄電デバイスに応用しよう!

セミナー詳細

開催日時 2014年07月28日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/ソフト・データ解析・画像・デザイン
内容 ~蓄電デバイス、二次電池・キャパシタの高密度化、次世代蓄電デバイスへの応用~

■概要
・二次電池、キャパシタなどの蓄電デバイスに関する構成要素や動作原理など基本特性、評価技術を学ぶ講座
・二次電池やキャパシタの基礎を学び、高容量化・高エネルギー密度化技術を修得し、次世代蓄電デバイスに応用しよう!

■タグ
デバイスドライバ ネットワーク プリント基板 モータ 車載機器・部品 蓄電 電気 電源・インバータ・コンバータ 電子部品 電装品 電池

■日時
2014年 7月28日 (月) 10:30~17:30

■受講対象者
・これから蓄電デバイス(特に二次電池やキャパシタ)の研究開発に関わる方
・電池、電極、電解液等に関連する業務を行っておられる方
・基礎から蓄電デバイスについて学びたいと考えておられる方


■予備知識
・特に必要ございません

■修得知識
・二次電池、キャパシタの構成要素や動作原理など基本特性、評価技術

■講師の言葉
 電池やキャパシタなど蓄電デバイスは携帯電話やノート型パソコンなど小型機器の電源やメモリーバックアップ用電源として利用されており、近年ではハイブリッド自動車や電気自動車にも採用されつつあります。さらに将来的には大型電力貯蔵用電源への適用も期待されており、今後も更なる高容量化・高エネルギー密度化が求められるとともに応用範囲はますます拡大していくと予想されます。
 本セミナーでは、蓄電デバイスの構成要素や動作原理といった基本的な事柄から高密度化やその課題、さらには現在研究開発が行われている次世代型蓄電デバイスについて紹介させて頂きます。

■プログラム
1.はじめに
 (1).蓄電デバイスとは?
 (2).蓄電デバイスの歴史

2.二次電池・キャパシタの概要
 (1).二次電池・キャパシタの種類
 (2).構成要素と蓄電原理
 (3).二次電池・キャパシタの長所・短所
 (4).作製と評価

3.二次電池・キャパシタの高密度化
 (1).高密度化の考え方
 (2).二次電池の高密度化
 (3).キャパシタの高密度化

4.二次電池・キャパシタの抱える課題

5.次世代蓄電デバイスへの応用とトラブル対策
 (1).次世代型蓄電デバイスに求められるもの
 (2).リチウム系
 (3).ナトリウム系
 (4).マグネシウム系

6.質疑応答


■キーワード
蓄電デバイス 二次電池 キャパシタ 次世代蓄電デバイス リチウム系 ナトリウム系 マグネシウム系

■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場


日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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