セミナー情報

技術力を収益に結びつける設計標準化・設計高度化実践講座

~ベテラン技術者のノウハウ可視化/技術伝承、 グローバル設計開発のあり方と技術流出防止、モジュラーデザイン、設計と開発の分離、設計力定量化、開発BOM~

・収益を生むために必要なポイントが分かる特別講座
・設計の可視化、効率化、高度化を実現して、競争力のあるグローバル開発に対応しよう!

セミナー詳細

開催日時 2014年05月23日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/ソフト・データ解析・画像・デザイン
内容 ~ベテラン技術者のノウハウ可視化/技術伝承、 グローバル設計開発のあり方と技術流出防止、モジュラーデザイン、設計と開発の分離、設計力定量化、開発BOM~
■概要
・収益を生むために必要なポイントが分かる特別講座
・設計の可視化、効率化、高度化を実現して、競争力のあるグローバル開発に対応しよう!
■タグ
シミュレーション・解析 データ解析 海外進出・中国 機械要素 規格・標準 技術伝承 自動車・輸送機 設計・製図・CAD 精密機器・情報機器 電子機器
■日時
2014年  5月 23日(金)10:30~17:30 
■受講対象者
・製造業における開発部門・設計部門・設計管理部門の管理職から担当者、経営者(CTO、CIO、CFO)
・経理・原価部門(経営企画部、事業企画部、原価企画部、原価管理部、経理部)の管理職から担当者
・情報システム部門の管理職から担当者
・経営改革・業務改革に携わっている管理職から担当者
■予備知識
・特に必要ありません
■修得知識
・収益を生む設計標準化のすすめかたがわかる
・技術力を高め、収益力にかえるポイントがわかる
・グローバル開発(海外設計)を行うポイントがわかる(技術流出防止策など)
■講師の言葉
 「うちはなぜ、技術力があるのに、儲からない!」
 多くの企業が悩んでおり、その原因は、営業力やマーケティング力が足らないからだという声を聞きます。しかし、それだけなのでしょうか。
 そもそも「技術力」とは何ですか?何をもって技術力があると評価していますか?受注実績ですか?開発一筋40年のベテラン社員がいるからですか?
 「技術力」は企業における資産です。その資産をどのように見える化し、定量化しているかが重要な点となります。ベテランの設計ノウハウを洗い出し、設計を可視化し、標準化していく事が大切です。そうすることで技術流出を抑え、日本の技術者を守りながら世界と戦うためのグローバル設計体制を構築できます。
 また、その「技術力」を「収益」に結びつけるための技術経営基盤も必要となります。技術経営基盤では、「効率化」の議論はよく出てきます。開発プロセスを整理する。設計不通過を実現させる。部品の共通化する。部品表を導入する。図面管理を見直す。これらは全て効率化です。  設計を効率化することに加えて設計を「高度化」する仕組も重要です。「効率化」と「高度化」この2つがあって初めて、収益を生む技術経営基盤といえます。
 今までなぜ技術力があるのに儲からなかったのか?技術力を生かし収益力に変えるために必要な変革とは何か?ものづくり企業復活の道筋を学んでください。
■プログラム
1. なぜ設計改革が進まないのか?
  (1). 設計改革の間違ったアプローチ
  (2). 脱自己流な設計改革

2. 技術力・設計力とは何か?
  (1). そもそも技術力・設計力とはなにか?
  (2). 技術のブラックボックスをどうなくすのか?
  (3). 技術経営の方向性 と 技術資産のあり方
  (4). 見える化の3ステップ(図面管理・部品管理・諸元管理)

3. 設計標準化・設計高度化とは?
  (1). 設計標準化における誤解をなくす
    a.標準化は、「我慢する」「顧客の要望を断る」という発想は正しいのか?
    b.「量産品でないので標準化してもコストが下がらない」というのは正しいのか?
    c.「図面の標準化」「製品/部品の標準化」と「設計の標準化」は違う!
  (2). 部品共通化の実現方法
    a.量産品の標準化/共通化 と 個別受注の標準化/共通化 の違いとは?
    b.「設計の標準化」と「部品の共通化」の勘所
  (3). 設計を高度化していく仕組みとは?

4.グローバル設計への道のりとは?
  (1). グローバルを生き抜く『強い設計』とは?
  (2). 設計と開発の分離,設計分業のあり方
  (3). 仕様管理表の重要性
  (4). 技術流出防止の守るべき3つのポイント
  (5). グローバル設計における日本の役割

5.設計標準化,設計高度化のシステムとは?
  (1). 開発BOM・設計BOM・製造BOMの違い
  (2). ナレッジプラットフォームのあり方
  (3). 設計力の定量化
■キーワード
設計標準化 技術資産 図面管理 部品管理 諸元管理 部品共通化 グローバル設計 技術流出防止 仕様管理表 BOM ナレッジプラットフォーム
■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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