セミナー情報

車両環境認識技術とその応用および最新技術

~可変形状モデルとHOG特徴量を用いた認識技術、パーティクルフィルタによる追跡技術、ステレオビジョンシステムと確率的手法~

・自動運転の中心技術となる車両環境認識の最新技術を修得するための講座
・単眼やステレオカメラ、レーザなどを用いて、車、歩行者、障害物などをより高精度に検知できる技術を先取りし、応用システムの開発に活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月26日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】会場が変更になりました。
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/ソフト・データ解析・画像・デザイン
内容
~可変形状モデルとHOG特徴量を用いた認識技術、パーティクルフィルタによる追跡技術、ステレオビジョンシステムと確率的手法~

■概要
・自動運転の中心技術となる車両環境認識の最新技術を修得するための講座
・単眼やステレオカメラ、レーザなどを用いて、車、歩行者、障害物などをより高精度に検知できる技術を先取りし、応用システムの開発に活かそう!

■タグ


■日時
2014年 6月 26日(木)10:30~17:30 

■受講対象者
・自動車、ロボット、監視カメラ等画像認識を必要とする技術者の方
■予備知識 
・画像処理の基礎知識や経験があるとより理解しやすい
■修得知識
・単眼やステレオカメラ、レーザを用いた走行環境認識技術について、基礎となる理論や実際の適用例、問題点などの知識を習得できる
■講師の言葉
 最近話題になっている自動運転を念頭において、車両環境認識手法を解説する。まず、認識対象を道路上の対象物と道路に分けて、それぞれに対する認識手法を紹介する。前者に対しては、 Visual Object Classes Challenge 2008, 2009のwinnerプログラムである可変形状モデルとHOG特徴量を用いた認識技術を紹介し、さらにこれにパーティクルフィルタによる追跡技術の組み合わせる手法を述べる。後者の道路や白線に関する認識では、まず、基本となるステレオビジョンシステムの取り扱いについて説明し、これを用いた確率的手法によるチャレンジャブルな環境における認識手法を紹介する。
■プログラム
1. 道路上の対象物の認識
  (1). HOG, DOG, Haar-like特徴量  
  (2). 可変形状モデルの構成
  (3). サポートベクターマシン(SVM)
  (4). 隠れ変数サポートベクターマシン(LSVM)
  (5). LSVMによる学習手法
  (6). LSVMによる認識手法
  (7). パーティクルフィルタ
  (8). パーティクルフィルタによる車両追跡手法
  (9). 道路上のマルチオブジェクト(車両,歩行者,バイク等)認識例

2. ステレオビジョンシステム
  (1). ステレオビジョンの仕組み
  (2). 現状のステレオビジョンの手法
  (3). 性能評価

3. 道路の認識
  (1). ホモグラフィとホモグラフィ行列
  (2). ランダムマルコフフィールド(MRF)による表現
  (3). 確率伝播アルゴリズム(BPA)
  (4). EMアルゴリズム
  (5). グラフィカルモデル
  (6). MRF, BPA, EMを用いたステレオカメラによる道路認識例
  (7). MRFと グラフィカルモデルを用いたイメージングレーザによる道路認識例 
  (8). 地図情報の利用 

■キーワード
走行環境認識 自動運転 可変形状モデル HOG パーティクルフィルタ ステレオビジョン サポートベクターマシン(LSVM) ホモグラフィ ランダムマルコフフィールド(MRF) 確率伝搬アルゴリズム(BPA) EMアルゴリズム 

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
 会場が変更になりました。

工学院大学 オープンカレッジ(旧:エクステンションセンター)(東京・西新宿)
      

住所: 東京都新宿区西新宿1丁目24-1

JR「新宿駅」西口から徒歩5分
都営大江戸線「都庁前駅」
電話番号 : 03-3340-1457

■協賛
 工学院大学 オープンカレッジ

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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