セミナー情報

OpenFOAMによる流体解析の基礎講座 ~1人1台PC実習付~

本セミナーは、日程が7月29日(火)に変更になりました。~流体解析の基本と有限体積法、熱伝導・キャビティ流れチュートリアルを用いた実習~

・流体解析に必要な格子生成・計算実行・後処理といった一連の手順が修得できる講座
・OpenFOAMの効果的な活用法を身につけて、より高精度な解析技術に活かそう!

 *PCは弊社でご用意いたします
 *実習で使用した流体解析はお持ち帰りいただけます

セミナー詳細

開催日時 2014年 6月17日(火)
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/ソフト・データ解析・画像・デザイン
内容 本セミナーは、日程が7月29日(火)に変更になりました。

~流体解析の基本と有限体積法、熱伝導・キャビティ流れチュートリアルを用いた実習~

■概要
・流体解析に必要な格子生成・計算実行・後処理といった一連の手順が修得できる講座
・OpenFOAMの効果的な活用法を身につけて、より高精度な解析技術に活かそう!

 *PCは弊社でご用意いたします
 *実習で使用した流体解析はお持ち帰りいただけます

■タグ

■日時
本セミナーは、日程が7月29日(火)に変更になりました。
2014年 6月 17日(火)10:30~17:30
          ↓
2014年 7月 29日(火)10:30~17:30  

■受講対象者
・設計開発に流体解析を導入したい方
・市販ソフトからオープンソースソフトウェアの移行を考えている方
・流体解析を学びなおしたい方
・自動車、電子部品、電子機器、流体機械、航空機、船舶、エンジン、ターボ機械、構造物などで流体機械に携わる方
■予備知識 
・微分・積分、線形代数などの基礎数学
・PCの基本操作
■修得知識
・流体解析に必要な格子生成・計算実行・後処理といった一連の手順を修得することができます。また、実習で用いるOpenFOAMは自分のPC・計算機環境にもインストールできるので、セミナー終了後に本講習内容を復習し、自分が必要とする解析に応用することができます。
■講師の言葉
 本講習では、オープンソースである流体解析ソフトウェア・OpenFOAMを用いて、流体解析を始める際に必要となる知識や実際の解析手順を講義・実習いたします。
 「流体解析の基本と有限体積法入門」では現在利用されている流体解析手法について概説し、その中で商用ソフトウェアやOpenFOAMでも採用されている有限体積法についてその概念を説明いたします。「OpenFOAMのインストールと機能説明」ではオープンソースCAEの統合環境であるDEXCS-OpenFOAMを利用するための環境構築を実習し、OpenFOAMの機能説明を行います。そして、「OpenFOAM入門I・II」ではDEXCS-OpenFOAMを使ってOpenFOAMを実際に操作し、熱伝導やキャビティ流れといった基本チュートリアルを通じて流体解析に必要な格子生成、計算セットアップ・実行、可視化後処理の方法を学びます。
■プログラム
1. 流体解析の基本と有限体積法入門
  (1). 数値流体力学(CFD)の現在
  (2). 有限体積法の基本原理

2. OpenFOAMのインストールと機能説明
  (1). DEXCS-OpenFOAMのインストールと環境設定
  (2). OpenFOAMの機能説明と適用事例

3. OpenFOAM入門 Ⅰ: 基本コマンドの習得と熱伝導チュートリアルを用いた実習
  (1). 基本コマンドの習得
  (2). 熱伝導チュートリアル実習

4. OpenFOAM入門 Ⅱ
  (1). キャビティ流れチュートリアル実習
    a. 格子生成
    b. 計算条件の設定と計算実行
    c. 可視化後処理

■キーワード
流体解析 CFD OpenFOAM 有限体積法 熱伝導 キャビティ流れ

■受講料 (税込)
1名:49,680円     同時複数申込の場合1名:44,280円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

このセミナーは受付を終了しました。

次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、
以下よりお問い合わせください。

メールを送信する

カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

Page Top