セミナー情報

『顧客価値』を生み出す、研究部門・技術開発部門のマーケティング活動と事業推進のポイント

~ 研究開発組織のあるべき姿、課題、マーケティングとの関係、顧客価値に繋がるテーマ創出力・事業推進力強化のポイント ~

テーマ創出と事業推進によって顧客価値を創出するための基本と実践のポイントを学び、革新的な技術・製品開発につなげよう!!
顧客価値に繋がる研究開発を実践するための具体的なポイント を学ぶ講座!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月20日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~ 研究開発組織のあるべき姿、課題、マーケティングとの関係、顧客価値に繋がるテーマ創出力・事業推進力強化のポイント ~

■概要
  • テーマ創出と事業推進によって顧客価値を創出するための基本と実践のポイントを学び、革新的な技術・製品開発につなげよう!!
  • 顧客価値に繋がる研究開発を実践するための具体的なポイント を学ぶ講座!

    ■タグ
    イノベーション マーケティング 営業・マーケティング 技術経営 研究開発

    ■日時
    2014年 6月 20日(金)  10:30~17:30

    ■受講対象者
    ・研究者、技術者
    ・研究企画、技術企画部門、研究開発部門に所属する方
    ・経営企画に所属する方
    ・商品企画部門に所属する方

    ■予備知識
    ・特別な予備知識は必要ありません。

    ■修得知識
    ・研究者・研究開発部門が担うべきマーケティング機能・役割
    ・上記内容を実現・実行するための具体的マーケティング活動・知識

    ■講師の言葉
     今日本企業は、日本企業を含めた先進国企業を徹底して研究し、加えて極めて戦略的かつ積極的な展開をする新興国企業の追撃を受けており、この傾向は今後も益々強くなることは明らかです。このような環境の中で、今後日本企業が成長し存続するためには、継続的に革新的な製品を創出し続ける能力を身につけることが極めて重要であることは、議論を待ちません。

     革新的な製品とは、大きな『顧客』価値を創出する製品であると定義することができます。この大きな『顧客』価値を創出する上で、研究者や研究部門は大きな責務を負っています。しかし、現状の研究部門は心理的にも、事業プロセス的にも顧客や市場から遠いところに位置しており、『顧客』価値を創出するには大きな問題を抱えています。この問題を解決する方法が、研究者そして研究部門をマーケティング志向に変えることです。

     本セミナーにおいては、研究者そして研究部門が担わなければならないマーケティング機能・役割とそれらを実現・実行するための知識および活動について包括的かつ具体的に議論をします。

    ■プログラム
    1.日本企業の研究所が置かれている環境
     (1).21世紀の日本の産業界の現実
     (2).日本企業が行く道
     (3).これまでの研究所(中央研究所、第3世代のR&D等)

    2.研究所のあるべき姿
     (1).研究所のあるべき姿:「市場ベース」の研究開発
     (2).なぜ「市場ベース」なのか?(革新的テーマは大きな顧客価値を創出、等)
     (3).従来の「市場」の理解(「市場はそもそも捉えどころがないもの」という諦め)
     (4).「市場」をどう捉えるべきか?(市場を理解する3軸『TAD』)
       a.時間軸(Time) 
       b.分野軸(Area)
       c.深度軸(Depth)

    3.研究所の本質的な課題とマーケティングの関係
     (1).研究所の本質的な2つの課題
       a.テーマ創出力の強化
       b.事業推進力の強化
     (2).研究所の本質的課題とマーケティングの関係
     (3).研究所にとってのマーケティグの定義

    4.マーケティングの基本概念
     (1).マーケティングミックス
     (2).3P
     (3).STP

    5.テーマ創出力強化のために <研究所のマーケティング強化の目的(その1)>
     (1).テーマ創出力強化のための2つの要素
       a.革新的テーマとは
       b.革新的テーマの創出法
     (2).革新的テーマの10の要件
       a.革新的テーマ創出の10の要件
       b.なぜここまで研究所がやらなければならないのか?
       c.ステージゲート法の活用
       d.革新的テーマ創出のための3つの原料と実現法
       e.スパークのための4つの要件と充足法

    6.研究所における事業推進力強化のために <研究所のマーケティング強化の目的(その2)>
     (1).研究者であり事業推進者という意識を持つ
     (2).自社の他の能力を最大限に活用する
     (3).外部の能力を活用する
     (4).早期から最終的なビジネスモデル構想を持つ
     (5).事業化推進のための仮説・検証サイクルを迅速に回す

    7.研究所をマーケティング志向にするために
      ・研究所をマーケティング志向にする10の方策
       (顧客との接点を持つための仕組みを作る、社内にアイデア・情報中通の仕組みを作る、研究所内にマーケティング支援体制を持つ、等)

    8.最後に

    ■キーワード
    研究開発 テーマ創出 事業推進 マーケティング 市場ベース開発 顧客価値視点

    ■受講料 (税込)
    1名:48,600円
    同時複数申し込みの場合1名:43,200円

    ■会場
    日本テクノセンター研修室
    住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
    - JR「新宿駅」西口から徒歩10分
    - 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
    - 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
    電話番号 : 03-5322-5888
    FAX : 03-5322-5666

  • このセミナーは受付を終了しました。

    次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、
    以下よりお問い合わせください。

    メールを送信する

    カテゴリ:

    電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

    Page Top