セミナー情報

流体機械、流路内構造物の流体関連振動と対策および翼、軸系の設計手法

~流体励振力と振動の発生メカニズム、流体機械(特に水力機械)のトラブル事例と対策~

・設計時に振動の発生を抑制する設計方法をとり、性能と信頼性を両立させるための講座
・流体性能と振動抑制を考慮した設計法を修得し、トラブルを未然防止しよう!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月11日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/化学・環境・異物対策
内容
~流体励振力と振動の発生メカニズム、流体機械(特に水力機械)のトラブル事例と対策~

■概要
・設計時に振動の発生を抑制する設計方法をとり、性能と信頼性を両立させるための講座
・流体性能と振動抑制を考慮した設計法を修得し、トラブルを未然防止しよう!

■タグ


■日時
2014年 6月 11日(水)10:30~17:30 

■受講対象者
・流体機械、ターボ機械、プラントの設計者、ユーザー
■予備知識
・流体力学、振動工学の基礎
■修得知識 
・流体機械、流体関連振動、それらを考慮した設計手法の基礎
■講師の言葉 
 流体機械や構造物の非定常流体力に起因した振動問題は、原動機、機械プラントなどで頻繁に発生し、発生後に実施する対策は性能などに影響を及ぼす可能性が高い。
 設計時に、流体に起因する振動の種類や発生メカニズムを理解し、振動の発生を抑制する設計方法をとることで、性能と信頼性の両立を図ることができる。
 特に、水力機械では、流体の密度が大きいため流体励振力も大きく、また、キャビテーションなどの複雑な励振源もあり、流体性能と振動抑制を考慮した設計が必要である。
 本講座では、特に流体機械の中でも重要なターボ機械および流路内構造物を対象に流体関連振動の発生メカニズム、特徴および、翼、軸系の流体、振動設計手法についての基礎を示す。また、最近の計算機援用設計についても概要を述べる。 
■プログラム
1.流体機械と管路内流れの基礎
  (1).内部流れの基礎
  (2).流体機械の作動原理
  (3).流体機械の特性と諸現象
  (4).流体機械の種類と用途

2.流体関連振動の基礎
  (1).流体に関連する振動
  (2).管路内流れの振動
  (3).管路内圧力波による振動
  (4).流体機械の振動

3.流体励振力と振動の発生メカニズム
  (1).流体励振力の種類と発生要因
  (2).半径方向推力とロータダイナミクス流体力
  (3).軸方向推力
  (4).安定性の評価手法

4.設計への応用
  (1).翼、羽根車設計
  (2).軸系設計
  (3).コンピュータによるシミュレーションと設計

5.流体機械(特に水力機械)のトラブル事例と対策

6.まとめ 

■キーワード
流体機械 内部流れ 流体関連振動 管路内流れ 圧力波 流体励振力 ロータダイナミクス 軸方向推力 翼 羽根車 軸系設計

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

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