セミナー情報

樹脂成形における熱・流動解析技術と製品開発への応用とそのポイント

~支配方程式と解析手法、射出成形・押出成形・ブロー成形における解析事例、製品開発へ応用するための手法~

・熱・流動解析の基礎、適用範囲、結果の扱い方、製品開発への応用技術を修得するための講座
・熱・流動解析の効果的な活用法を修得し、製品開発における短納期化・低コスト化・高品質化に対応しよう!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月11日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 成形・加工・接着接合・材料/化学・環境・異物対策
内容
~支配方程式と解析手法、射出成形・押出成形・ブロー成形における解析事例、製品開発へ応用するための手法~

■概要
・熱・流動解析の基礎、適用範囲、結果の扱い方、製品開発への応用技術を修得するための講座
・熱・流動解析の効果的な活用法を修得し、製品開発における短納期化・低コスト化・高品質化に対応しよう!

■タグ


■日時
2014年 6月 11日(水)10:30~17:30  

■受講対象者
・樹脂成形プロセスの検討にCAE技術やソフトウェアの基礎論を学びたい方、あるいはCAEを扱い始めた方
・プラスチック・樹脂成形製品企業の方
■予備知識 
・一般的な理科系科目(物理、化学、数学)
(他に流体力学、移動現象、レオロジーを知っておくとより理解が深まると思います)
■修得知識
・樹脂成形における熱・流動解析とは何かということと、その適用範囲や結果の扱い方
■講師の言葉
 樹脂成形プロセス設計を行うにあたり、その成形加工プロセスで見られる溶融樹脂の流動や伝熱をコンピュータ・シミュレーションで予測する技術は、近年の短納期化・低コスト化・高品質化という相反する市場の要求を満たすために必要不可欠となっています。
 本講義では、成形加工プロセスにおけるCAE(コンピュータ支援工学)技術を扱うために必要な熱・流動解析の基礎論を解説し、論文等で発表されている解析事例を引用しながら、成形加工プロセスの検討に対し、熱・流動解析技術を利用する上での必要な事項について紹介し、それらの技術を製品開発へ応用するための考え方について、説明します。
■プログラム
1. はじめに

2. 樹脂成形における熱・流動解析の基礎論
  (1). 支配方程式と解析手法の概要
  (2). 高分子流体の流れを表す構成方程式
  (3). 主な解析上の仮定

3. 樹脂成形加工における熱・流動解析事例
  (1). 射出成形
  (2). 押出成形
    a. 概要
    b. 押出機内樹脂流動
    c. ダイ内樹脂流動
    d. ダイ外樹脂流動
  (3). ブロー成形
  (4). その他の解析事例

4. 熱・流動解析技術を製品開発へ応用するには?
  (1). 熱・流動解析を中心とした樹脂成形加工CAEの課題
  (2). 製品開発への応用するための考え方

5. 今後の展望 

■キーワード
樹脂成形 熱・流動解析 射出成形 押出成形 ブロー成形

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

このセミナーは受付を終了しました。

次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、
以下よりお問い合わせください。

メールを送信する

カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

Page Top