セミナー情報

熱処理シミュレーションによる変形・残留応力・割れの発生メカニズムと問題解決への応用 ~デモ付~

~熱処理変形・焼割れの発生理由、熱処理シミュレーションによる問題解決法・事例とそのポイント~

・浸炭焼入れ、高周波焼入れ、窒化での温度度変化を把握して対策するための講座      
・装置や部品の信頼性の向上や、製造過程の最適化のために必要な知識(発生メカニズム)と熱処理シミュレーションによる解決策を事例から学び、 実務と問題解決に活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年05月27日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 成形・加工・接着接合・材料
内容
~熱処理変形・焼割れの発生理由、熱処理シミュレーションによる問題解決法・事例とそのポイント~

■概要
・浸炭焼入れ、高周波焼入れ、窒化での温度度変化を把握して対策するための講座      
・装置や部品の信頼性の向上や、製造過程の最適化のために必要な知識(発生メカニズム)と熱処理シミュレーションによる解決策を事例から学び、 実務と問題解決に活かそう!

■タグ


■日時
2014年 5月 27日(火) 10:30~17:30  

■受講対象者
・熱処理における変形・割れ問題の根本的な解決のため、その現象の本質を理解したい方
・熱処理、金属、加工、関連の企業の方
■予備知識 
・熱処理に関する一般的な知識
■修得知識
・各種の熱処理プロセスにおける変形や割れ現象の本質について
・熱処理の問題解決に対する国内外での取り組み(主として熱処理シミュレーションを用いたもの)
■講師の言葉
 なぜ、熱処理によって鋼製部品には変形や割れが生じるのか。
 このような疑問に対する答えが、近年、シミュレーション結果の分析により、やっと得られるようになってきた。
本講座では、まず、熱処理変形と残留応力の基本事項、熱処理シミュレーションの仕組みについて述べた後、浸炭焼入れ、高周波焼入れ、窒化における熱処理変形、残留応力や焼割れの発生メカニズムについて解説する。
  最後に、以上の知見を問題解決に適用するため、国内外で取り組まれている事例について紹介する。
 本講座が、現場での問題解決のお役に立てば幸いである。

■プログラム
1.熱処理変形と残留応力の概要
   (1).熱処理変形の例
   (2).残留応力測定の例
   (3).変形と応力・ひずみの関係
   (4).変形と残留応力の発生理由

2.熱処理シミュレーションの仕組み
  (1).熱処理シミュレーションの開発の経緯とシステムの概要
  (2).相変態とそのモデル
  (3).各種ひずみとそのモデル

3.各種の熱処理部品における変形・割れの発生メカニズム
  (1).軸の焼曲り
  (2).片側浸炭板の焼曲り
  (3).浸炭焼入れリングの変形と残留応力
  (4).高周波焼入れリングの変形と残留応力
  (5).窒化による変形と残留応力
  (6).部品の焼割れ

4.熱処理シミュレーションによる問題解決
  (1).Bremen大学(IWT)における取り組み
  (2)..国内での取り組み

■キーワード
熱処理 焼入れ 窒化 残留応力 ひずみ 焼割れ

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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