セミナー情報

設計ミスの未然防止と設計品質向上のポイント

~設計品質向上の基本的な考え方、未然防止・再発防止に向けた基本手法、品質を差別化ポイントにする方法~

・設計のやり直し、不具合対応・フィールド問題増加に対応するための基本と実践手法を修得するための講座
・設計品質のつくり込み方を修得し、高品質な製品開発へ活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年05月29日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/ソフト・データ解析・画像・デザイン/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容
~設計品質向上の基本的な考え方、未然防止・再発防止に向けた基本手法、品質を差別化ポイントにする方法~

■概要
・設計のやり直し、不具合対応・フィールド問題増加に対応するための基本と実践手法を修得するための講座
・設計品質のつくり込み方を修得し、高品質な製品開発へ活かそう!

■タグ


■日時
2014年 5月 29日(木)10:30~17:30  

■受講対象者
・開発設計部門のリーダークラス
■予備知識
・自部門での品質不具合実態の認識
■修得知識
・設計品質向上の基本手法
・基本手法の実践方法
■講師の言葉
 失われた20年の間、日本の製造業における開発設計の現場では、効率化・スピード・コストが最優先で求められてきました。その結果、発生した不具合の根本原因の追究対策や、技術の深掘り、人材育成等にあまり時間がかけられず、似たような問題を繰り返し発生させてしまい、技術力や生産性が退化してしまっているように感じます。
 そのような状況を打破する上で、改めて「品質」へのこだわりを重要視すべきと思います。少なくとも、以下の様な状態から早く脱却しなければ、次への飛躍は望めません。
・曖昧な仕様による基本・詳細設計のやり直し
・設計検討不十分な状態で評価段階へ移行したことによる、評価段階での不具合対応増加
・評価項目のヌケ・モレによるフィールド問題増加
・設計品質が安定しないことによる次機種へのリソースシフト遅れ
・納期遅延による売上機会損失
今後、リーダーシップを発揮して第一線で活躍する技術者になるために、まずは、上記の様な状態から脱却するための、設計品質のつくり込み方を学ぶことは有益です。知識として覚えたことをどのように成果につなげるか、品質を差別化ポイントにしていくにはどうするか、このようなことも講演の中でふれていきたいと思います。
■プログラム
1. 設計品質に関する一般的な問題点
  (1). よく見られる開発設計の推進実態
    a. プロセス実態
    b. 業務構造実態
  (2). 設計完成度に関する実態
  (3). 最近の実態調査からの傾向

2. 設計品質向上の目的
  (1).事業的側面
  (2).顧客貢献の側面
  (3).自己成長の側面

3. 設計品質向上の基本的な考え方
  (1).設計品質向上活動における改革対象
  (2).設計品質をつくり込む5つの原則
  (3).問題解決、再発防止、未然防止の

4. 設計品質向上のための手法体系

5. 設計品質向上手法の詳細
  (1).未然防止に向けた基本手法
    a. QFDのポイント
    b. FMEAのポイント
     (※FMEAのケーススタディを実施予定)
  (2).再発防止に向けた基本手法
    a. プロセス振り返り手法
    b. なぜなぜ分析手法
  (3).その他の実践手法
    a. DRの高度化
    b. 完成度管理  等

■キーワード
設計品質 問題解決 再発防止 未然防止 QFD FMEA プロセス振り返り なぜなぜ分析 DR

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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