セミナー情報

雑音環境下に対応した音声認識・対話技術とその応用

~音声認識のための信号処理、周囲雑音の抑圧、伝達特性の補正、学習で作る音声対話システム~

・雑音に強い音声認識・対話技術を学び、その特性に合わせた応用システム開発に活かすための講座
・様々な環境でも頑健に動作する音声認識技術を修得し、効果的な製品開発へ活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年05月21日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/化学・環境・異物対策/ソフト・データ解析・画像・デザイン/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容
~音声認識のための信号処理、周囲雑音の抑圧、伝達特性の補正、学習で作る音声対話システム~

■概要
・雑音に強い音声認識・対話技術を学び、その特性に合わせた応用システム開発に活かすための講座
・様々な環境でも頑健に動作する音声認識技術を修得し、効果的な製品開発へ活かそう!

■タグ

■日時
2014年 5月 21日(水)10:30~17:30  
■受講対象者
・音声認識・対話システムをインタフェースとして応用したいと考えている技術者・設計者
・車載機器、家電、ロボット、スマートフォン他関連企業の方
■予備知識 
・ごく一般の情報関係知識があれば理解できるように基本的なことからお話しする予定
■修得知識
・音声認識の基礎技術から最近の動向、自動車を主とする応用システムの最近の動向などを広く習得
■講師の言葉
 自動車内の音声認識・対話インタフェースは常に期待され続けている。複雑な操作を必要とするカーナビゲーションシステムをはじめ、自動車そのものが大きな情報機器と化している現在、それを運転中に操作するためには必須の技術といえよう。しかし、大きく普及していないという実際がある。一方で、スマートフォンのモバイル環境では多くの音声認識・対話システムが開発・公開され、支持を得てきている。そこには様々な環境で頑健に動作するための音声認識の工夫がなされてきたととに、その応用システムの工夫があったからこそであろう。
 ここでは、音声認識・対話と雑音対策という基本的な技術を概観しながら、その特性に合わせた応用システムについて考えてみたい。
■プログラム
1. 雑音下音声認識・対話技術の必要性
  (1). 実用音声認識・対話システム
   a. 情報化する自動車
   b. モバイル情報機器の進展
  (2). 音声認識・対話への期待

2. 音声認識の基礎
  (1). 音声認識のための信号処理
  (2). 音声の確率モデル
  (3). 言語のモデル
  (4). 音声認識を学ぶためのツール

3. 雑音下音声認識
  (1). 周囲雑音の抑圧
  (2). 伝達特性の補正
  (3). 実環境では何が問題か
   a. いろいろな標準化
   b. 高速・常時接続環境
    →結局独自・デファクトスタンダード、何をやっているかわからない
    →提案:高速学習機能のあるシステム
      一発目が重要
  (4). 雑音下音声認識評価のためのデータベース

4. 音声対話システム
  (1). スタンダードな音声対話システム
    a. 一問一答
    b. 有限状態オートマトン
  (2). 学習で作る音声対話システム
  (3). 音声対話システム設計の要点

5. これからの音声認識・対話システム

■キーワード
音声認識 音声対話 雑音の抑圧 伝達特性 有限状態オートマトン

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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