セミナー情報

水素の製造、貯蔵、利用技術とその具体例

~水素の性質、水電解技術、燃料電池の具体例、各種水素貯蔵技術の比較、自動車への応用~

・再生可能エネルギーの大量導入で必須となる水素の最新技術を解説する講座
・水素を媒体とするエネルギーシステムの最新技術を先取りし、インフラ設備や製品開発へ活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月04日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備
内容 ~水素の性質、水電解技術、燃料電池の具体例、各種水素貯蔵技術の比較、自動車への応用~

■概要
・再生可能エネルギーの大量導入で必須となる水素の最新技術を解説する講座
・水素を媒体とするエネルギーシステムの最新技術を先取りし、インフラ設備や製品開発へ活かそう!

■タグ


■日時
2014年 6月 4日(水)10:30~17:30  

■受講対象者
・エネルギー供給会社、機器メーカー、自動車、エンジニアリング会社開発担当者
■予備知識
・理工系(化学,電気,機械等)大学学部レベルの基礎学力
■修得知識
・エネルギー供給との現状と課題
・水素の性質と基本的性質
・水素をエネルギー媒体とするエネルギーシステムの現状と課題
■講師の言葉
 東日本大震災以降、日本のエネルギーは、大きく転換を求められている。原子力発電に代わり、再生可能エネルギーの導入に強い期待がもたれているが、そのためには、再生可能エネルギーによる発電技術の低コスト化だけでなく、自然に左右され発電と需要との間を取り持つエネルギーネットワーク技術やエネルギー貯蔵技術開発も必要である。一方では、2015年には、燃料電池自動車の本格導入に向けて、水素インフラの準備を進めなければならない。再生可能エネルギーの大幅導入のためには、大量のエネルギーを貯蔵、輸送できる技術開発が必須であり、その方法は、エネルギーを化学物質に変換して貯蔵、輸送するのが最も現実的な方法である。大量の貯蔵を考えると、その物質の候補は、水から製造できる水素しか考えられない。そのエネルギー媒体として有力な水素の性質、製造方法、利用方法、貯蔵方法などを最新の研究動向を交えて紹介する。
■プログラム
1. エネルギー概論
  (1). エネルギーの需給構造と今後の見通し
  (2). 各種発電方法
  (3). 再生可能エネルギーの種類と特徴
  (4). エネルギー貯蔵方法と特徴

2. 水素製造
  (1). 水素の持つエネルギー
  (2). 電気分解の原理
  (3). 各種水電解技術とその具体例
  (4). その他の水素製造技術

3. 燃料電池
  (1). 燃料電池の原理
  (2). 燃料電池の種類と特徴
  (3). 燃料電池システムの概要
  (4). 各種燃料電池の具体例

4. 水素貯蔵技術
  (1). 圧縮水素
  (2). 液体水素
  (3). 水素吸蔵合金
  (4). 有機ハイドライド
  (5). その他技術と各種貯蔵技術の比較

5. 移動体への適用
  (1). 燃料電池自動車の必要性
  (2). 燃料自動車実用化のための課題 

■キーワード
水素 水電解 燃料電池 圧縮水素 液体水素 水素吸蔵合金 有機ハイドライド

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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