セミナー情報

ボルト・ねじ締結体の設計と信頼性・トラブル対策(疲労破壊・ゆるみの防止)

~ボルト・ねじ締結の機能と設計条件、基礎的特性、信頼性に及ぼす各要素の役割~

・ボルト・ねじ締結体の信頼性に及ぼす各要素の役割を総合的に学び、適切なトラブル防止に活かすための講座
・安全性・信頼性を確保した正しい締結体設計法を修得し、トラブルや事故を未然防止しよう!

セミナー詳細

開催日時 2014年05月20日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備
内容
~ボルト・ねじ締結の機能と設計条件、基礎的特性、信頼性に及ぼす各要素の役割~

■概要
・ボルト・ねじ締結体の信頼性に及ぼす各要素の役割を総合的に学び、適切なトラブル防止に活かすための講座
・安全性・信頼性を確保した正しい締結体設計法を修得し、トラブルや事故を未然防止しよう!

■タグ


■日時
2014年 5月 20日(火)10:30~17:30  
■受講対象者
・機械・自動車・ロボット等関連企業の設計・技術者
・ボルト・ねじ締結に関するトラブルを経験し、改善のための知識を得ようとする設計、製造及び管理技術者の方
■予備知識 
・設計及び部品の強度に関する基礎知識があることが望ましいが、ねじ締結に関する経験や問題意識をもっていれば誰でも受講可能です
■修得知識
・ボルト・ねじ締結体の信頼性に及ぼす各要素の役割を総合的に学ぶことで、個別の事例に対して、適切なトラブル防止方策を講じるための基礎知識が習得できる
■講師の言葉
 ボルト・ねじ締結部の設計は機械や装置・機器類の安全性や信頼性を確保する上で、極めて重要な役割を担っているが、現実には、ボルト・ねじ締結部の不具合が原因となって多くの事故が起こっている。その根本的な原因は、ボルト・ねじ締結体設計のもつ本質的な複雑さと、それへの理解不足(及びそれに基づく誤った設計対策)であると考えられる。
 この講義は、ボルト・ねじ締結体を一つのシステムとして捉え、最終的にその信頼性を確保するために必要な事項を、その構成要素である個々の締結用部品の品質、及び部品の組合せとしての品質との関係として把握できるように工夫されており、それぞれ、具体的な事例をもとに、最新の技術動向も含めてわかり易く解説する。
■プログラム
1. ボルト・ねじ締結体設計の基本原理
  (1). ボルト・ねじ締結の目的
  (2). ボルト・ねじ締結トラブルの体系
  (3). ボルト・ねじ締結の機能と設計条件
  (4). ボルト・ねじ締結体設計の手順

2. ボルト・ねじ締結体の基礎的特性
  (1). ボルト・ねじ締結体の負荷特性
  (2). ボルト・ねじ締結体の締付け特性

3. 締結用ねじ部品の品質保証
  (1). 締結用ねじ部品の標準化の概要
  (2). おねじ部品の品質保証方式
  (3). めねじ部品の品質保証方式

4. ボルトとナットの組合せに対する品質保証
  (1). 静的強度に関する品質保証方式
  (2). 疲労強度に関する品質保証方式

5. ボルト・ねじ締結体に対する品質保証
  (1). 負荷と強度の比較の方法(疲労設計)
  (2). 締付け特性値の管理方法

6. ボルト・ねじ締結のトラブル防止対策とその評価
  (1). 事故の実例と評価の要点
  (2). 疲労破壊の防止対策
  (3). ゆるみの防止対策
  (4). ダブルナット結合による信頼性の確保
  (5). その他のトラブル防止対策 

■キーワード
ボルト ねじ 締結体設計 負荷特性 締め付け特性 疲労強度 疲労破壊 ゆるみ

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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