セミナー情報

デジタルヘルスケアの実用化技術とその応用

~医療検査機器の測定原理、デジタルヘルスケアの周辺技術、コストバランスの考え方~

・医療・健康・介護にエレクトロニクス技術を活用し、市場を開拓するための講座
・ヘルスケア分野と周辺技術を俯瞰することにより、医療機器産業参入に向け、自社技術の効果的な活用法が分かる特別セミナー!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月02日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/化学・環境・異物対策/ソフト・データ解析・画像・デザイン
内容
~医療検査機器の測定原理、デジタルヘルスケアの周辺技術、コストバランスの考え方~

■概要
・医療・健康・介護にエレクトロニクス技術を活用し、市場を開拓するための講座
・ヘルスケア分野と周辺技術を俯瞰することにより、医療機器産業参入に向け、自社技術の効果的な活用法が分かる特別セミナー!

■タグ


■日時
2014年 6月 2日(月)10:30~17:30  

■受講対象者
・新たにヘルスケア方面の応用を検討している企業担当者
・医療・福祉機器開発関連企業の方
■予備知識
・高校卒業程度理系知識
■修得知識 
・電機系からのバイオ関連応用の全体像を見渡せるようになる
■講師の言葉 
  電気・機械、ソフトウェアなど業界から新たにヘルスケア方面への進出をという声は多いものの、分野外過ぎて攻めどころがわからない、何が規制されるのかわからずやっていいのかどうか考えようがない、というケースが多いように思います。また、いくつかの学会や研究会のとりまとめをやっておりますと、個別の要素技術としてはおもしろくても、目的やアプローチがナンセンスな研究方針をたくさんみかけます。
 今回は、医療側で増大する需要と逼迫する予算、知財立国でありながら輸入超過を招いている医療機器業界の状況を踏まえながら、短期的な見方、長期的な見方をわけて考えていきます。
 ヘルスケアと行っても攻め方は多様だとは思います。医療検査の新ジャンル開拓のためという観点で、現状の機器原理からその社会的受容の形態までをいくつか見てみます。とくにモバイル通信端末をだれもが携帯するビッグデータの時代に合わせて、このヘルスケア分野と周辺技術を俯瞰してみることで、自社技術の活用法を考えられるようにという思いで、話題を構成していきます。

■プログラム
1. デジタルヘルスケアとは何か

2. 社会的背景
  (1).現状とこれから10-20年で医療側に起こること
  (2).産業側の切迫した状況
  (3). 医工連携で工に求められることとは?

3. ビッグデータの時代
  (1).ビッグデータとは?
  (2).ビッグデータ時代を読み解く重要キーワード群解説
  (3).ライフログ:ビッグデータとヘルスケアとを結ぶ重要事例
  (4).ビッグデータとのつきあい方

4. 重要疾患と特徴的な分析機器
  (1).死因の1位:ガン 大型画像診断の筆頭PETと日本が誇る内視鏡
  (2).医療費の1位:循環器系疾患とその原因としての糖尿病
  (3).簡易診断の筆頭:妊娠・診断の原理感染症診断とイムノクロマト
  (4).離陸直前のユビキタス心電図
  (5).これからの応用先:ストレス診断
  (6).その他疾患

5. 周辺技術
  (1). LSIとのオンチップ融合を依頼する側が知っておきたいこと
  (2).ウェアラブル化を進めるための関連技術
  (3).スマートフォンですぐにできること、これからできること
  (4).クラウドとどう切り分けて使うか

6. 課題
  (1).薬事法とつきあうための注意点と戦略
  (2).各種コストバランスの考え方

7. まとめ

■キーワード
デジタルヘルスケア 医療機器 バイオセンサー 心電図 画像診断 PET 血糖値センサ ウェアラブル化 薬事法 ビッグデータ ユビキタス モバイル

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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