セミナー情報

画像改善・鮮明化技術の基礎と最適化処理のポイント【大阪開催】

〜 輝度問題による各種劣化画像の改善と画像鮮明化の基礎、各種技術および手法、実用のポイント 〜

幅広い分野で活用されており、各種画像認識技術の高性能化のためにも欠かせない画像鮮明化技術及び手法について、基礎から実用のポイントまで学び、応用製品開発に活かそう!!
画像改善と鮮明化処理の基礎と実用のためのポイントを学ぶ講座!

セミナー詳細

開催日時 2014年07月18日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【大阪】大阪会場(近鉄大阪上本町駅または谷町九丁目近く)
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/ソフト・データ解析・画像・デザイン
内容


■タグ
イメージセンサ ディスプレイ 医療機器 画像 画像処理 画像認識

■日時
2014年 7月 18日(金) 10:30〜17:30

※ 講師都合により2014年4月18日から日程変更となりました

■受講対象者
・医療画像機器、車載カメラ、防犯カメラ等、画像認識や画像センシング技術に携わっている方
・画像改善、鮮明化、高解像処理技術の研究開発に携わっている方
・カメラ関係技術職・営業職、映像コンテンツ技術職の方

■予備知識
・特に必要ありません。

■修得知識
・(悪条件環境(霧・雨・雪・黄砂・水中・水面など)や光量不足・過多への対策を中心に)画像改善と鮮明化のための技術と知識を体系的に得ることができる。
■講師の言葉
 カメラ画像には各種劣化が含まれている。レンズに起因するレンズ歪や色収差、センサー感度やデータ圧縮に伴うガウス性ノイズや量子化ノイズ、ピントや物体移動に基づくボヤケやブレ、および、輝度に基づく狭義の不鮮明の4種類である。特に、輝度に基づく狭義の不鮮明画像は大きく分けて、以下の3種類に分類できる。第一は、全体が光量不足か光量過多の場合(暗闇画像および擬ハレーション画像)、第二は、光量不足領域と光量過多領域が同居している場合(逆光)、第三は、輝度が中央付近に偏っている場合(霧や水面画像)である。ここでは、各種鮮明化手法について説明し、これら3種類の不鮮明画像に対してどのように効果があるかを解説する。

■プログラム
1.はじめに

2.画像改善と画像鮮明化
 (1). 画像劣化の要因
 (2). 画像改善での画像鮮明化の位置付け

3.画面一括処理による鮮明化
 (1). 各種トーン補正
 (2). ヒストグラムによる鮮明化

4.ブロック単位での適応トーン補正 

5.局所輝度最適化
 (1). 基本手法
 (2). 各種改善手法

6.Retinex手法
 (1). 基本手法
 (2). マルチスケールRetinex
 (3). 各種改善手法

7.まとめ

■キーワード
超解像 画像鮮明化 画像補正 ガウス性ノイズ 量子化ノイズ ぼやけ ブレ 輝度 光量過多 光量不足 Retinex手法

■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場
大阪会場(近鉄大阪上本町駅または谷町九丁目近く)
〒543-0021 大阪府大阪市天王寺区東高津町7−11

たかつガーデン

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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