セミナー情報

企画・提案・報告等を成功に導く!表現技法の習得講座 ~演習・個別指導付~

~明日からすぐに使える文書表現・表現伝達構造の基本と実践のポイント、自らの思考・癖を知り、最大限に活かすための個別指導 ~

相手に確かに伝わり、企画・提案・報告を成功に導くための表現技法について、実習と個別指導を交えて効果的に学ぶ講座!!
企画・提案・報告を効果的に進めるために必要な知識や技術、考える材料、視点を学び、確実に改善・進化させるための具体的な方法を個別指導を通じて理解する!!

セミナー詳細

開催日時 2014年04月24日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~明日からすぐに使える文書表現・表現伝達構造の基本と実践のポイント、自らの思考・癖を知り、最大限に活かすための個別指導 ~

■概要
  • 相手に確かに伝わり、企画・提案・報告を成功に導くための表現技法について、実習と個別指導を交えて効果的に学ぶ講座!!
  • 企画・提案・報告を効果的に進めるために必要な知識や技術、考える材料、視点を学び、確実に改善・進化させるための具体的な方法を個別指導を通じて理解する!!

    ■タグ
    ヒューマンスキル 営業・マーケティング 企画書・提案書 仕様書・要件定義 商品開発 文章の書き方

    ■日時
    2014年 4月 24日(木) 10:30~17:30 

    ■受講対象者
    ・社内外の関係者を対象に、企画、提案、報告や関連資料の作成を行っている方
    ・効果的に相手に伝わるプレゼンテーションのために必要な資料作成を行いたい方
    ・簡潔に相手に伝わる文書・資料作成を基本から学びたい方

    ■予備知識
    ・とくにありません。

    ■修得知識
    ・相手に伝わる企画・提案・報告等の基本となる知識、技術、材料、視点や見方
    ・自身の短所・長所・癖を学び、長所を伸ばすための具体的なアクション

    ■講師の言葉
    受講による三つのポイント:
    1)講座の特徴
    自身の特徴をご理解いただくために、事前課題を文章解析した、自己客観視できる材料をお渡しします。それにより、気づかない視点の漏れ、思考パターン、表現の癖などを明らかにします。
    講座では、現状と求める姿のギャップを埋めるために必要な事柄を提示します。講座は自身の特徴を活かした改善、修正すべき点を明らかにしたうえで、対話や実習を通じて進めます。

    2)企画・提案・報告などアウトプットが変化します
    ・ポジティブな発想、行動につながる表現内容に変化します。
    ・「欲しかった、その視点があったか。」社内、自分自身などの内部と、相手、顧客、市場、社会などの外部を、バランスの取れた視点で発想します。
    ・提案、報告を手に、「何がいいたいのか」と、あれこれ考えず、スムーズに頭に入る内容、表現になります。
    ・納得性が高く、読み手みずから、行動に関わろうと思えるアウトプットになります。

    3)受講生に変化が起こります
    ・相手の背景、前提、条件などの理解からスタートする思考習慣を持ちます。
    ・相手と共に未来を思い、自らの考えと意図を適切に伝え、納得を得られる表現に変わります。
    ・自ら考えた企画・提案で、社内外の改善、改革、進化を導き出そうとします。

    受講をお考えの方へ:
    思考も表現もあなたの習慣が具現化したものです。 あなたが求める表現を手にするには、求めに適した新しい習慣を取り込む必要があります。 講座は、講師というトレーナーのもと、みずから試行錯誤し、受講後に職場で実践していくための準備であり、機会です。 必要な知識や技術、考える材料、視点や見方、改善の方法やコツなど伝達すべき事柄を用意しました。新しい思考習慣を取り入れるための実行計画も、講座の中でつくって戴きます。 講座の効果は、あなた自身が新しい習慣を意識する中で現れます。 あなたの習慣変化は組織にも影響するでしょう。 企画・提案、報告などのアウトプットから、あなたと仕事を進化させてください。

    受講される上司の方へ:
    あなたの周囲に、説明がよく解らない、余計な説明が多い、相手の前提を見逃し、重大な事柄を漏らしてしまうという方がいるかもしれません。 もしかすると相手や相手の置かれている環境・周囲を忘れ、自分自身の思いや考え、こだわりに囚われてしまっているのかもしれません。 ビジネスで相手を納得させるには背景、前提、条件、制約、姿勢、視点、方向性など多方面の要素を適切に捉え、考える必要があります。同時に複数の要素を適切な構造や体系にまとめ、表現技術でわかりやすく仕上げる必要もあります。 講座は、受講生にみずから悩んでいる企画・提案や報告などを持参も歓迎しています。実習では、複数のテーマを使い、自らのアウトプットを前に、自身の思考と向き合っていただきます。伝わらない内容も、自分自身で問題点を明確に指摘するのは困難であり、さらに改善のアプローチを導き出すのは容易ではありません。 書かれた内容の過不足、論理の矛盾、内容の重複や繰り返し、曖昧さや不確か具合、漏れや抜け落ちている概念など、実習を通して認識して戴きます。 受講生の良さを伸ばし、修正すべき点を整え、相手に伝わる表現を身に付けるための講座です。

    ■プログラム
    1.貴方の文章表現を解析? 自らの思考、癖を認識し企画・提案に役立てる
     (1). あなたの表現テクニカルを解析
     (2). あなたの表現構造の解析
     (3). あなたの長所を伸ばし、修正するポイント
     (4). 自ら表現し、理解を深める

     ※自身の特徴を認識すると共に改善に向けた「実習」を行う。

    2.企画・提案書に求められる要素とその背景
     (1). 相手が実現したい未来を描く
     (2). 背景、前提、条件、制約は外部にある
     (3). ワンシート企画・提案書の作成「実習」

    3.相手の期待を超える企画・提案を生む視点
     (1). 考える下敷きと、自らに確かな言葉を持つ
       a. 情報とは何か、情報収集とは
       b. 複数の視点で視るには意味がある
       c. 今起こっている未来がある
       d. 相関と相反、正と負
     (2).アイデアの出し方
     (3).提案に使う材料を整理し、漏れダブりを無くす
     (4).考え、まとめるとは、構造化
     (5).ワンシート提案・企画書の作成「実習」

    4.表現伝達構造
     (1).効果的な表現戦略
     (2).提案を持ち帰える 企画・提案書の作成「実習」
     (3). 自らの育成計画を確認する

    5.質疑応答

    実習:
    複数のテーマについてパソコンや紙のフォームなどを用い、書いていただきます。
    個人ワークの中では、あなたの書いた文章、企画・提案や報告などをご持参戴ければ、持参の資料を基にアドバイス致します。
    持参戴いた企画・提案書の見直しからも、気づきやアイデアが得られるでしょう。

    ※実習は共通テーマ、個人別のテーマを適宜使い分けた、個人ワークです。
    個別にアドバイス致します

    ■キーワード
    プレゼンテーション 企画書 提案書 報告書 表現 伝達

    ■受講料 (税込)
    1名:48,600円
    同時複数申し込みの場合1名:43,200円

    ■会場
    日本テクノセンター研修室
    住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
    - JR「新宿駅」西口から徒歩10分
    - 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
    - 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
    電話番号 : 03-5322-5888
    FAX : 03-5322-5666

  • このセミナーは受付を終了しました。

    次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、
    以下よりお問い合わせください。

    メールを送信する

    カテゴリ:

    電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

    Page Top