セミナー情報

FTA・ETA手法の効果的活用法習得・実践講座 ~演習付~

~FTA手法、ETA手法による新製品等の潜在的故障要因の摘出、事故や故障発生時の発生要因摘出、実践手法、活用事例~

演習を通じてFTA手法、ETA手法を実践の場で効果的に活用するための手法を体得するための特別講座!!
豊富な実務経験と幅広い産業での指導実績を持つスペシャリストが実践例を混じえて指導!

* 9月12日にFMEA実践講座も開催いたします。あわせてご参加ください。

セミナー詳細

開催日時 2014年06月13日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~FTA手法、ETA手法による新製品等の潜在的故障要因の摘出、事故や故障発生時の発生要因摘出、実践手法、活用事例~

■概要
  • 演習を通じてFTA手法、ETA手法を実践の場で効果的に活用するための手法を体得するための特別講座!!
  • 豊富な実務経験と幅広い産業での指導実績を持つスペシャリストが実践例を混じえて指導!

    * 9月12日にFMEA実践講座も開催いたします。あわせてご参加ください。

    ■タグ
    プラント 商品開発 生産管理 設計・製図・CAD 品質管理 FMEA・FTA

    ■日時
    2014年 6月 13日(金) 10:30~17:30

    ■受講対象者
    ・業種は問わず、製品やサービスに関わる企画、設計、製造、生産技術、建設、品質保証、運用、保守部門の方
    ・FTA手法、ETA手法の活用を考えている方や、すでに導入しておりより効果的に活用したいと考えている方

    ■予備知識
    ・特にありません

    ■修得知識
    ・事例による講義と演習により、実践的なFTA手法、ETA手法が理解でき、実務に活用できるようになる

    ■講師の言葉
     FTA(故障の木解析)手法は、はじめに「望ましくない事象」というテーマがあり、その望ましくない事象を発生させる要因を摘出する手法である。新製品の設計では、使用者(顧客)が新製品に発生しては困るであろうと思われる事象について、発生要因の摘出と対策を検討し、設計改善ができる。一方、製品の運用段階で、事故や故障が発生した場合にその発生原因と対策の検討ができ、早期復旧と再発防止ができる。

     講師の数多くのFTA解析経験と自動車、鉄道、宇宙、半導体などの機関やグループでの指導経験をもとに実践的FTA手法を説明します。
     1) FTA手法は、初めに「頂上事象」の設定を行います。「頂上事象」には、製品に発生することが望ましくない事象や発生した事故、故障事象、あるいは安全性の欠落事象などがあります。
     2) 「頂上事象」をもとにFT(フォールト トリー;故障の木)図を作成します。
     3) FTA解析では、定量的解析と定性的解析があります。定量的解析では、システム信頼度の算出、頂上事象の発生確率、重要基本事象の摘出などを行います。定性的解析では、事故や故障の発生要因の摘出や対策順位の検討などを行います。
    4) FTA解析による新製品の設計改善や製造工程の問題点摘出、事故や故障などの事例を説明します。
     
    *当日は、実践に役立つ講師の著書をお配りいたします。

    ■ 講師略歴
    ・日立製作所 日立工場 予防保全サービスセンター長
    ・茨城大学、東京理科大学 非常勤講師
    ・日本信頼性学会 理事、監事
    ・IEC(国際電気標準会議) TC56(信頼性)委員: FMEA手法、FTA手法などの規格作成、審議
    ・国内、海外(米国、カナダ、フランス、中国など)のシンポジウム、学会、企業、研究所などで、研究、開発した信頼性技術や原子力技術などについて発表、講演、技術交換など

    ■プログラム
    1.信頼性解析とデザインレビューの必要性

    2.日本おけるFTA(故障の木解析)手法の活用状況: あらゆる産業で活用

    3.FTA手法で解析できるライフサイクル: 企画、設計、製造工程、品質管理、建設、運用の各段階

    4.FTA手法の解析手順と実践ポイント 

    5.FTA手法の実践的手法 
      (1). FT図の作り方
      (2). 頂上事象の例
      (3). 基本事象の例

    6.定量的FTA手法: 
      (1). 発生確率によるFTA
      (2). 故障率によるFTA
      (3). 故障回数によるFTA

    7.定性的FTA手法: 
      (1). 発生要因摘出FT図と解析事例
      (2). 対策検討FT図と解析事例

    8.対策範囲の決定方法: 摘出された発生要因の対策範囲を信頼度改善目標から決定する方法

    9.イベントトリー解析(ETA)手法: 
      (1). 解析手順
      (2). ETA図およびFTAとの関連
      (3). 解析事例

    10.まとめ
      (1). FTA解析所要時間の目安
      (2). FTA解析体制

    11.FTA演習と発表:
       4名から6名のグループに分かれて演習問題によりFTA解析を体験して頂きます。

    ■キーワード
    FTA ETA デザインレビュー 信頼性解析 FT図 ETA図

    ■受講料 (税込)
    1名:49,680円 
    同時複数申し込みの場合1名:44,280円 

    ■会場
    日本テクノセンター研修室
    住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
    - JR「新宿駅」西口から徒歩10分
    - 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
    - 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
    電話番号 : 03-5322-5888
    FAX : 03-5322-5666

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    カテゴリ:

    電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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