セミナー情報

(各種機械・自動車技術者等のための)メカトロニクス技術の基礎と各種要素技術活用のポイント

~メカトロニクスの構成要素と各種要素技術および使いこなし・インテグレーションのポイント~

ユーザ視線での魅力ある製品開発に欠かせない、メカトロニクスの視点と各種要素技術、使いこなしと各種要素技術を融合させるためのポイントを学び、付加価値の高い製品開発の基礎として活かそう
各種機械・産業機械・ロボット・自動車・モビリティ製品等の高性能・高機能化、軽量化、低コスト化に欠かせないメカトロニクス技術の基礎とインテグレーションのための勘所を一日で学ぶ講座!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月04日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備
内容 ~メカトロニクスの構成要素と各種要素技術および使いこなし・インテグレーションのポイント~

■概要
  • ユーザ視線での魅力ある製品開発に欠かせない、メカトロニクスの視点と各種要素技術、使いこなしと各種要素技術を融合させるためのポイントを学び、付加価値の高い製品開発の基礎として活かそう
  • 各種機械・産業機械・ロボット・自動車・モビリティ製品等の高性能・高機能化、軽量化、低コスト化に欠かせないメカトロニクス技術の基礎とインテグレーションのための勘所を一日で学ぶ講座!

    ■タグ
    アクチュエータ ロボット 医療機器 画像認識 機械 機械要素 組み込みソフト 工作機 自動車・輸送機 信号処理 制御 設計・製図・CAD 電子機器 電装品 ECU ITS

    ■日時
    2014年 6月 4日(水) 10:30~17:30

    ■受講対象者
    ・メカトロ設計開発にこれから携わる予定、あるいは、すでに関わっている技術者(初心者)
    ・メカトロの基礎を修得することを目的とした設計技術者(メカトロの初心者)
    ・メカトロニクスの全体を把握し,仕事を進める上での役割分担や分野のすみ分けを学びたい方々
    ・医療機器、ロボット、産業機械、自動車やモビリティ製品、列車、航空機等々・・・メカトロ技術を活用した製品の設計開発や企画に携わっている方々

    ■予備知識
    ・特にありません

    ■修得知識
    ・メカトロニクスの各種要素技術の基礎と各要素技術のインテグレーションに関する知識

    ■講師の言葉
     「メカトロニクス(Mechatronics)」とは、機械、電気電子、情報、制御の4分野が融合(インテグレーション)することによって生み出される製品であり、身の回りにある数多くの製品はメカトロニクス技術によって支えられている。

     メカトロニクス製品を設計,開発するためには,4分野にわたる要素,要因を目的や仕様に合わせて適切に融合させていく必要がある。したがって、ある分野の専門家であっても自分の専門以外のメカトロニクスを構成する領域について知り,理解しておくことで、より創造的で価値の高いメカトロニクス製品を生み出すことができるであろう。

     ここでは、
     ・メカトロ設計開発にこれから携わる予定、あるいは、すでに関わっている技術者(初心者)
     ・メカトロの基礎を修得することを目的とした設計技術者(メカトロの初心者)
    ・メカトロニクスの全体を把握し,仕事を進める上での役割分担や分野のすみ分けを学びたい方々

     などを対象とした、メカトロニクス分野の基礎について述べる。メカトロニクスの要素技術、機械(メカニズム)、電気・電子(アクチュエータ、センサ)、情報(マイコン、コンピュータ,通信)、制御(シーケンス、オープンループ、クローズループ、サーボ)に関する基本技術を述べると共に、事例を交えながら各要素技術の融合(インテグレーション)例について紹介する。

    ■プログラム
    1. はじめに
     (1).いまなぜメカトロニクスなのか
     (2). 講座のねらい,目的,目標
     (3). 要素技術とインテグレーション

    2. メカトロニクスとは
     (1). メカトロニクスとは何か
     (2). メカトロニクス製品の構成
     (3). メカトロニクス⇒インテグレーションの勘所

    3. センサ技術
     (1). さまざまなセンサ
     (2). センサ特性
     (3). センサの選び方,使い方

    4. アクチュエータ・モータ技術
     (1).さまざまなアクチュエータ・モータ
     (2). アクチュエータ・モータ特性
     (3).アクチュエータ・モータの選び方,使い方

    5.メカニズム
     (1). メカニズムと運動
     (2). 注意したい機械特性
     (3). モデルとダイナミクス

    6. モデリング技術
     (1). モデリングとは
     (2). 静特性と動特性(ダイナミクス)
     (3). モデリングツールとシミュレーション技術

    7. コンピュータ技術
     (1). 実時間処理デバイス
     (2). ソフトウエア開発
     (3). 画像処理などのIT技術とメカトロニクス

    8. 制御技術
     (1). 制御技術の重要性
     (2). 制御系の構成法
     (3). 制御系設計とCAD

    9. まとめ

    ■キーワード
    メカトロニクス メカトロ センサ アクチュエータ モータ メカニズム モデリング ダイナミクス 制御技術 制御系設計 PID制御

    ■受講料 (税込)
    1名:48,600円
    同時複数申し込みの場合1名:43,200円

    ■会場
    日本テクノセンター研修室
    住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
    - JR「新宿駅」西口から徒歩10分
    - 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
    - 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
    電話番号 : 03-5322-5888
    FAX : 03-5322-5666

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    カテゴリ:

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