セミナー情報

ECHONET Lite規格と機器制御技術および応用・実例 ~1人1台PC実習付~

~ECHONET Lite ミドルウェアアダプタ通信インタフェース規格、認証取得手続きの概要、機器制御の実演・体験、アクセス・アプリ制作の実際~

・HEMS通信規格の概要が分かり、EHONET Liteに対応した通信用ソフトウェアが作成できるようになる特別講座
・規格書を読むだけでは分からない具体的な通信作法を実習を通して身に付け、製品開発に活かそう!
*PCは弊社でご用意いたします

セミナー詳細

開催日時 2014年05月19日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/化学・環境・異物対策/ソフト・データ解析・画像・デザイン
内容
~ECHONET Lite ミドルウェアアダプタ通信インタフェース規格、認証取得手続きの概要、機器制御の実演・体験、アクセス・アプリ制作の実際~

■概要
・HEMS通信規格の概要が分かり、EHONET Liteに対応した通信用ソフトウェアが作成できるようになる特別講座
・規格書を読むだけでは分からない具体的な通信作法を実習を通して身に付け、製品開発に活かそう!
*PCは弊社でご用意いたします
■タグ


■日時
2014年 5月 19日(月)10:30~17:30  

■受講対象者
・HEMS機器の開発メーカ、あるいはPCやスマホでHEMS制御を企図しているメーカの、ソフトウェア技術者
・ECHONET Lite規格とはどういうものかこれから学習したい方、あるいは規格書を読んでみたけれどよく分からなかったという方
■予備知識 
・エコーネットコンソーシアムのサイトから、ECHONET Lite規格書をダウンロードしておくことを推奨します。
http://www.echonet.gr.jp/spec/index.htm
註: ECHONET規格書ではなく、「ECHONET Lite規格書」および「APPENDIX ECHONET機器オブジェクト詳細規定」です。
■修得知識
・ECHONET LiteというHEMS通信規格の概要が分かり、セミナー資料をもとに ECHONET Lite通信用ソフトウェアを書くことができるようになります。言語は問いません。
■講師の言葉
 本セミナーではこれからHEMS機器を開発して市場に参入していこうという企業の技術者の方を対象に、HEMSの通信規格である ECHONET Liteとはどういうものであるか、具体的にどういう制御ができるのか、どのような組込みソフトを作成しなければならないのか、どのようにして認証を取るのか、等について、神奈川工科大学 HEMS(ECHONET Lite)認証支援センターの取り組みを紹介しながら、規格書を読むだけでは分からない具体的な通信作法の体験を含めた実践的学習をしていただきます。
■プログラム
1. ECHONET Lite規格
  (1). HEMSが対象とする機器とスマートハウス
  (2). エコーネットコンソーシアムとECHONET Lite規格
  (3). ECHONET Lite規格の概要
    a. ゲートウェイ(コントローラ),フル機器,ミドルウェアアダプタ,レディ機器
    b. ネットワーク構成(Layer4以下)
    c. ノードの構成:プロファイル・オブジェクトと機器オブジェクト
    d. クラス:機器オブジェクトの種類
    e. プロパティ:サービスの内容、Release間の相違
    f. パケットの種類:コマンドと応答の関係
    g. フレームフォーマット
    h. 立ち上げシーケンス:version間の相違
    i. コントローラが機器を制御できるようになるまでの典型的シーケンス
  (4). ECHONET Lite ミドルウェアアダプタ通信インタフェース規格
    a. 接続形態:ミドルウェアアダプタとレディ機器
    b. オブジェクト生成タイプとは
    c. オブジェクト生成タイプの立ち上げシーケンス
    d. Setコマンドに対する IASetとIASetupサービス
    e. IASet, IAGet 型でのデータ同期
  (5). 認証取得手続きの概要

2. SDK「Super Speed Node Generator for ECHONET Lite (SSNG)」による機器制御の実演・体験
  (1). 準備: LAN接続、SSNGインストール
  (2). 全体像解説(全SDK)、SSNGの紹介
  (3). SSNGをスライド使いながら動作させていく
    a. 使い方
    b. ECHONET Lite対応照明器等をECHONET Liteプロパティを使って制御する体験
    c. 機器エミュレータを使って、交信されているパケットの詳細を解析: WireShark+アドインでのパケットの見方

3. HEMS(ECHONET Lite)認証支援センター
  (1). センター設立経緯と趣旨
  (2). 試験室利用者の想定
  (3). 試験室の設備
  (4). エミュレータPCによる接続試験の実演
    a. フル機器エミュレータの設定と使い方
    b. GUI-toolでできること
    c. EW-ENET Lite Tester でできること
    d. レディ機器エミュレータとミドルウェアアダプタ・エミュレータの説明

4. ECHONET Liteの応用
  (1). Kadecotによる家電制御アプリ実例紹介
  (2). JSONPによるアクセス方法
  (3). JavaScriptでのアクセス・アプリ制作の実際

5. 規格の動向と今後のHEMS(ECHONET Lite)認証支援センターの役割
  (1). ECHONET Lite規格を取り巻く業界動向、海外動向
  (2). センターの利用状況
  (3). センターの今後の展望

キーワード:ECHONET Lite規格 HEMS ミドルウェアアダプタ通信インターフェース規格  オブジェクト生成タイプ SSNG 機器制御 Kadecot JSONP

■受講料 (税込)
1名:49,680円     同時複数申込の場合1名:44,280円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

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