セミナー情報

水処理技術の基礎と応用およびそのポイント

~工業用水をつくる技術、生物学的処理、物理学的処理~

・物理、化学、生物の三つの手段を巧みに組み合わせた「分離と精製」技術を修得する講座
・実務に役立つ水処理技術を修得し、効果的なリサイクルと経費節減に活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年05月14日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/化学・環境・異物対策
内容
~工業用水をつくる技術、生物学的処理、物理学的処理~

■概要
・物理、化学、生物の三つの手段を巧みに組み合わせた「分離と精製」技術を修得する講座
・実務に役立つ水処理技術を修得し、効果的なリサイクルと経費節減に活かそう!

■タグ


■日時
2014年 5月 14日(水)10:30~17:30  

■受講対象者
・用水処理または排水処理に関わる業務に従事する技術者
・水処理の実務で課題を抱えている技術者
・これから水処理関連の業務を拡大しようとする方
■予備知識
・高校の化学程度の基礎知識
■修得知識
・用水処理と排水処理の基礎知識と応用技術が修得できる
・問題解決のためのきっかけと解決策をつかむポイントが修得できる
・企業の売上促進のためのヒントが得られる
■講師の言葉
 本セミナーでは用水処理と排水処理の基本と応用技術についてわかりやすく解説します。
水はあらゆる物質を溶かし込むという特異な性質をもっています。そのため、用水・排水の処理には物理、化学、生物の三つの手段を巧みに組み合わせた“分離と精製”の技術が要求されます。これらの手段を用いて適切な処理を施せば上水はさらに浄化され純水や超純水となり、排水はきれいにして自然環境に戻すことができます。また、汚染排水でも高度処理すればリサイクルも可能で工場や事業所の経費節減ともなります。
 本セミナーでは、これらの目的を達成するための実務的な技術について、講師の体験談も交えてわかりやすく説明します。テキストは初心者の方でも容易に理解できるように図・表を多く用い、短時間で要点が理解できるようにしました。
 本セミナーの受講により、実務に役立つ水処理技術のポイントが把握できます。
■プログラム
1. 最近の環境規制と化学物質規制の動向

2. 工業用水をつくる技術
  (1). 用水・排水処理計画のポイント
  (2). 凝 集
  (3). 砂ろ過
  (4). 除鉄・除マンガン
  (5). 活性炭吸着
  (6). オゾン酸化
  (7). イオン交換樹脂による脱塩
  (8). MF膜・UF膜によるろ過
  (9). RO膜による脱塩
 (10). 純水と超純水のつくりかた

3. 生物学的処理
  (1). 活性汚泥法
  (2). 生物膜法
  (3). 膜分離活性汚泥法(MBR)
  (4). 流量調整槽
  (5). BODとCOD
  (6). 汚泥負荷と容積負荷
  (7). 窒素の除去
  (8). りんの除去

4. 物理化学的処理
  (1). pH調整による重金属の処理
  (2). 硫化物法による重金属の処理
  (3). 粒子径と沈降速度
  (4). 沈殿分離
  (5). 浮上分離
  (6). 脱水
  (7). 6価クロムの処理
  (8). 3価クロム化成処理排水の処理
  (9). シアンの処理
 (10). カドミウムの処理
 (11). ふっ素・ほう素の処理
 (12). セシウムの処理
 (13). ジオキサンの処理
 (14). 促進酸化法(AOP)

■キーワード
水処理 排水処理 用水処理 分離 精製 浄化 RO膜 活性汚泥法 生物膜法 脱水 6価クロム 3価クロム 化成処理 促進酸化法

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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