セミナー情報

脳科学を活用した潜在ニーズや感性の可視化技術と商品開発への応用・例 ~デモ付~

~脳を科学する、代表的な脳計測方法、注目される認知神経科学、計測事例と検証、脳機能計測と,活用のポイント~

・脳科学からのアプローチによる商品の客観的評価、人の感性評価を行うための講座
・感情や感性を数値化し、脳測定と定量的解析手法を修得し、使いやすく、ストレスのない、心地良い製品開発や評価に活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月12日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/化学・環境・異物対策/ソフト・データ解析・画像・デザイン
内容
~脳を科学する、代表的な脳計測方法、注目される認知神経科学、計測事例と検証、脳機能計測と,活用のポイント~

■概要
・脳科学からのアプローチによる商品の客観的評価、人の感性評価を行うための講座
・感情や感性を数値化し、脳測定と定量的解析手法を修得し、使いやすく、ストレスのない、心地良い製品開発や評価に活かそう!

■タグ


■日時
2014年 6月 12日(木) 10:30~17:30   

■受講対象者
・研究・開発・新規事業・設計・技術・評価部門担当者
・企画・調査・マーケティング・販売促進部門担当者
・ 脳科学、心理、感性などに関心のある方々
■予備知識
・特に必要としません、基礎からわかりやすく解説します
■修得知識 
・総合脳科学活用手法を知ることにより商品開発、研究、評価、マーケティングなどの現場で役立たせることができる
■講義のポイント 
 近年、製品評価やマーケティング調査において脳計測の手法が注目されています。
脳科学を商品評価や企業イメージに取り込もうとする動きや感情や感性を数値的に求めたいとする要望や
いままで質問紙法に頼ってきた商品評価を、生理・生体反応を用いて数値化し、より客観的、普遍的に
しようという取り組みも行われています。
 そこで実際に脳機能計測装置がどのようなものであるかご覧にな っていただきながら、脳計測による
製品評価と調査の実際とさらに企業で行われた事例を詳しく紹介します。
 脳科学を用いて商品評価を実際に行ったり、機関に調査・評価依頼をする際には、知っておきたい知識や
ノウハウがたくさんあります。
 本講座を受講いただく事で、より使いやすい製品、よりストレスのない製品、より消費者の生活の質が
向上するような製品の開発・評価に活かす事が可能となる脳科学するメリットを実感いただけます。
 本講座では、実演や実習も行いながら、これらをあわせて習得していただきます。
■プログラム
1.脳科学とは
  
2.代表的脳計測方法について
  (1).脳波計(Electroencephalogram, EEG)
  (2).機能的核磁気共鳴撮像法(Functional MRI, fMRI)
  (3).陽電子放射断層撮影法(Positron emission tomography, PET)
  (4).近赤外線分光法(Near-infrared spectroscopy, NIRS)

3.注目を集める認知神経科学
  (1).言語報告は信頼できる
  (2).価格情報と味の効果

4.実際の計測事例の紹介
  (1).カレーのスパイスの「実行機能」向上効果の検証
  (2).装用品の魅力度向上効果の検証
  (3).脳波から見たドライブ中のストレスの計測
  (4).独自サービスの「4象限マップ」

5.保有機器(NIRS、脳波計)による計測
  ・脳機能計測装置による実習

6.まとめと質疑応答 

■キーワード
脳科学 脳計測法 脳波計 認知神経科学 脳内価値 ストレス計測 脳機能計測装置

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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