セミナー情報

技術をベースとした事業に貢献する研究開発とマーケティング

~ロードマップの作成法と活用法、テーママネジメント手法、マーケティング活動強化策、技術資源・技術人材マネジメント、新規事業戦略の考え方~

・市場の課題の解決に向けて技術を活用する「テクノロジーマネジメント」を実践するための講座
・変化の激しい市場環境における技術戦略、新規事業戦略、テーママネジメント、さらにマーケティングなどについての考え方およびその進め方などを修得し、事業活動に役立てよう!

セミナー詳細

開催日時 2014年05月02日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~ロードマップの作成法と活用法、テーママネジメント手法、マーケティング活動強化策、技術資源・技術人材マネジメント、新規事業戦略の考え方~

■概要
・市場の課題の解決に向けて技術を活用する「テクノロジーマネジメント」を実践するための講座
・変化の激しい市場環境における技術戦略、新規事業戦略、テーママネジメント、さらにマーケティングなどについての考え方およびその進め方などを修得し、事業活動に役立てよう!

■タグ
イノベーション マーケティング 営業・マーケティング 技術経営 経営・マネジメント 研究開発 商品開発 新事業

■日時
2014年  5月 2日(金)10:30~17:30     

■受講対象者
・設計・生産技術などの最前線で活躍するマネジャー、管理職の方
・研究開発活動の第一線で活躍する研究、開発部門のマネジャー、管理職の方
・研究開発企画部門および事業企画部門のマネジャー、管理職の方
・全社の経営企画部門のマネジャー、管理職の方
・研究開発部門の担当者など幅広い層の方々
■予備知識
・特に必要ありません
■修得知識
・「研究開発マネジメント」から「テクノロジーマネジメント」への発想の転換
・その変化へ対応するために必要なテクノロジーマネジメントの考え方
・第5世代テクノロジーマネジメント実施の主要な手法
 -オープンイノベーションの推進へ向けて
 -ロードマップの作成法と活用法
 -技術資源マネジメントの考え方
 -変化の激しい環境に対応したテーママネジメント手法
 -マーケティング活動強化策
 -技術人材マネジメントの考え方
 -新規事業戦略の考え方 など
■講師の言葉
 円安の進行と共に日本企業の収益性は見かけ上改善されている。しかしながら日本企業のグローバルな競争力が復活した結果ではないことを自覚し、真の競争力向上へ向けての取り組みを強化しなければならない。
 その際にはイノベーションが成長の原動力であることは巷で言われている通りであるが、重要なことは正しいイノベーションを推進しなければならないということである。
 イノベーションを“技術革新”と訳すことに起因するイノベーションに対する誤解が日本企業の取り組みの間違いの大きな原因になっている。イノベーションとは新しい価値創造と言う出口を意識した開発活動であることをしっかり認識し、それにそった活動をしなければならない。
 グローバルに躍進している企業は「テクノロジーマネジメント」という視点による経営を実践しているにもかかわらず、今日においても多くの日本企業においては「研究開発マネジメント」という発想から脱却できていない。すなわち市場の課題の解決に向けて技術を活用するという発想が日本企業に欠けているのである。
 具体的には、自社技術の活用に偏重した発想から脱却し、市場ベースに早期の事業化を意識した開発の推進を実践することである。従って市場動向を理解するマーケティング活動は研究開発活動の重要な一要素であると捉えて、技術部隊が取組むべき活動なのである。
 本セミナーにおいては「第5世代のテクノロジーマネジメント」のコンセプトをベースに、新しい価値観とそれに対応するテクノロジーマネジメントのあり方について、戦略面、変化の激しい市場環境における技術戦略、新規事業戦略、テーママネジメント、さらにマーケティングなどについての考え方及びその進め方などについて幅広い視点から考え、理解していただこうとするものである
■プログラム
1. 経営に貢献する研究開発活動のあり方
  (1). 日本企業の現状
  (2). イノベーションとテクノロジーマネジメント
  (3). 研究開発マネジメントからテクノロジーマネジメントへ
  (4). テクノロジーマネジメントの全体像
  (5). 新しい価値観とそれへの対応

2. 経営戦略/事業戦略と技術戦略の整合性の実現
  (1). 経営戦略/事業戦略
  (2). 事業戦略と技術戦略
  (3). ビジネスモデルの重要性
  (3). 技術戦略
    a. 技術戦略の考え方
    b. プラットホーム技術とコア技術
    c. ロードマップ
    d. 技術資源マネジメント

3. 研究創造を志向する研究開発テーママネジメント
  (1). テーママネジメントの制度
  (2). 研究開発テーマの発想の考え方
  (3). 研究開発テーママネジメントの実際
  (4). ステージゲート法とその効果的運用

4. 研究開発活動におけるマーケティング活動
  (1). 事業の定義における市場の位置付け
  (2). 市場ベースの発想の重要性
  (3). 研究開発活動とマーケティング
  (4). 研究開発活動におけるマーケティング活動モデル
  (5). 研究開発活動におけるマーケティング活動の担当組織
  (6). 技術部門におけるマーケティング機能強化策

5. 新規事業マネジメント
  (1). コア技術戦略からピボット戦略へ
  (2). 早期事業化の重要性
  (3). 新規事業開発組織担当の考え方
  (4). 新規事業評価指標の考え方

6. オープンイノベーションの重要性
  (1). オープン化の成果
  (2). 研究開発のオープン化のメリットと阻害要因
  (3). オープン化への取り組み方

7. 技術人材マネジメント
  (1). 専門職制度の意味と重要性
  (2). 活性度重視の考え方と活性化策
  (3). 能力の多様性
■キーワード
テクノロジー・マネジメント ロードマップ 技術資源 テーママネジメント マーケティング イノベーション ステージゲート法 新規事業 オープンイノベーション 

■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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