セミナー情報

従来の壁を破る、あるべき姿実現追求型問題解決と業務改善策

~真の原因分析による改善からあるべき姿実現追求の改善への転換で成果をあげる~

・今までの原因分析型方法では解決できない問題に対し、最適な解決方法を与える特別セミナー!
・講師が実際に現場で応用し、成果をあげている問題解決のノウハウと実践手法を特別公開いたします!

セミナー詳細

開催日時 2014年04月30日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容
~真の原因分析による改善からあるべき姿実現追求の改善への転換で成果をあげる~

■概要
・今までの原因分析型方法では解決できない問題に対し、最適な解決方法を与える特別セミナー!
・講師が実際に現場で応用し、成果をあげている問題解決のノウハウと実践手法を特別公開いたします!
■タグ


■日時
2014年 4月 30日(水)10:30~17:30  

■受講対象者
・現場改善活動実施者、推進者、組織管理者・リーダー 対象
 (プロジェクトリーダ・サブリーダ、マネージャ、グループ取りまとめ者、組織プロセス改善推進者、品質保証担当者)
■予備知識 
・現場作業経験2年以上
■修得知識
・常に作業目的を明確にし、目的実現に対する最適策を考える習慣ができます。
・原因分析を基礎とする対策では解決できない問題に対し、新たな解決方法を見つける事ができます。
■講師の言葉
 最近は企業間の競争が激化し、競争に勝つことが最も大きな課題となっています。競争に勝つためには他社よりも優れた、あるいは他社が気づかなかったような現実的で効果的なアイデアが無くてはなりません。
 プロセス改善するためには、部下や現場の本音の意見を聞き出し、また現場のやる気を醸成しながら最適な改善策を考え、それを部下や現場のメンバと一緒に実現する能力が必要です。改善の成功の鍵は改善方法にあるのではなく、現場社員の「やる気」を引き出しながら改善させる事です。
 ここで述べる方法は、講師のプロセス改善経験に基づいた方法で、実績があり、現在でも大手企業で活用されている方法でもあります。

■プログラム
1. 改善の視点
  (1). 失敗の失敗
  (2). 正しい改善の考え方
  (3). 改善の重要ポイント

2. 改善のプロセス
  (1). 人のプロセス
  (2). 組織のプロセス
  (3). 目的明確化-仮説設定-実験-検証サイクル
  (4). 問題解決と課題達成

3. 問題整理のための現場確認(アセスメント)
  (1). アセスメントの目的
  (2). アセスメントの概要
  (3). アセスメントと監査の違い
  (4). インタビュー時の注意点

4. 解決策のアイデアを出す
  (1). 問題発生の相互関連・循環をとらえる
  (2). 希望店列挙法
  (3). 改善のフレームワーク例
  (4). 報告書の書き方

5. 改善の注意点
  (1). 改善の基本原則
  (2). 改善への投資 

■キーワード
問題解決 業務改善 プロセス改善 やる気 仮説設定 検証サイクル アセスメント  改善のフレームワーク

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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