セミナー情報

社会・産業インフラの破損防止と構成主要材料(金属・コンクリート・高分子)の特性、劣化損傷メカニズムおよび寿命予測

~破損防止の考え方、材料劣化による事故事例、強度および耐久性、耐環境性、経年劣化機構と予測方法~

・老朽化しているインフラ関連の技術者に必須な知識を修得するための講座
・それぞれ(金属、コンクリート、高分子)の専門家三者により、劣化機構、診断・補修方法などの詳しい解説によって、3材料の知識が同時に修得できる特別セミナー!

セミナー詳細

開催日時 2014年04月24日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/成形・加工・接着接合・材料/化学・環境・異物対策/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容
~破損防止の考え方、材料劣化による事故事例、強度および耐久性、耐環境性、経年劣化機構と予測方法~

■概要
・老朽化しているインフラ関連の技術者に必須な知識を修得するための講座
・それぞれ(金属、コンクリート、高分子)の専門家三者により、劣化機構、診断・補修方法などの詳しい解説によって、3材料の知識が同時に修得できる特別セミナー!

■タグ


■日時
2014年 4月 24日(木)10:30~17:30   

■受講対象者
・社会・産業インフラ(建造物・構造物・橋・トンネル・道路他)の保全を担当および管理する技術者の方
・金属・コンクリート・高分子に関わる企業の方
■予備知識 
・基本的な工学知識
■修得知識
・社会・産業インフラを構成する3基本材料(金属、コンクリート、高分子)の特性、劣化機構および寿命予測方法、劣化した材料の補修方法に関する知識を同時に習得できる。
■講師の言葉
 社会・産業インフラを構成する材料は金属、コンクリート、高分子である。これらの3基本材料は、それぞれ特性が異なり、学問的にも異なる分野で扱われてきた。しかし、社会・産業インフラの管理を行う技術者にとっては、3材料すべてについての知識を必要とすることが多い。
 本講座では、3材料の専門家による、3材料の製造及び特性、劣化機構および寿命予測方法の比較、劣化した材料の診断及び補修方法を含めた解説によって、3材料についての知識を同時に習得できる。
■プログラム
1. 構造物の破損防止のための基本的考え方
  社会・産業インフラを構成する構造物は、主に金属、コンクリート、高分子によって作られている。これら材料は、それぞれ異なった特性を有するが、破損防止のための劣化予測方法など共通する考え方を解説する。

2. 金属、コンクリート、高分子およびFRPの特性比較
  以下の特性について3材料の特性を解説し、比較によって理解を深める。
  (1). 材料種類
  (2). 強度及び耐久性
  (3). 耐環境性
  (4). 成形、製造

3. 材料の経年劣化と予測
  3材料の劣化機構、寿命予測方法および損傷事例を解説し、比較によって理解を深める。
  (1). 金属の経年劣化機構、寿命予測方法および損傷事例
  (2). コンクリートの経年劣化機構と予測方法、劣化診断技術とその補修方法
  (3). 高分子およびFRPの経年劣化機構、予測方法および損傷事例

■キーワード
インフラ材料 破損防止 劣化損傷 経年劣化 耐久性 耐環境性 コンクリート FRP

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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