セミナー情報

新規開発製品における品質トラブルの未然防止手法と実践

~設計段階における未然防止法、設計品質評価のための手法、ヒューマンエラー防止策、フィールドデータベースの構築と活用法~

・種々の品質トラブル未然防止法が1日で学べる特別セミナー
・製造物責任法および品質確保のための手法を修得し、企業・組織の存亡にも発展しかねない品質事故の発生を防ごう!

セミナー詳細

開催日時 2014年04月22日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/成形・加工・接着接合・材料/ソフト・データ解析・画像・デザイン/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容
~設計段階における未然防止法、設計品質評価のための手法、ヒューマンエラー防止策、フィールドデータベースの構築と活用法~

■概要
・種々の品質トラブル未然防止法が1日で学べる特別セミナー
・製造物責任法および品質確保のための手法を修得し、企業・組織の存亡にも発展しかねない品質事故の発生を防ごう!

■タグ


■日時
2014年 4月 22日(火)10:30~17:30 

■受講対象者
・研究開発、設計、生産技術、品質保証部門技術者
・品質トラブルを予防する手法を知りたいと考えておられる方
■予備知識 
・特に必要ありません
■修得知識
・製造物責任の一般知識
・品質トラブルを未然に防止する為の手法
・設計品質を評価する手法
■講師の言葉
 近年、商品の品質・信頼性に対する社会の要求は益々厳しくなっている。一旦、社会の信用を失墜する品質事故を発生させた場合は、厳しく追及され対応次第では企業・組織の存亡に係わる事態にも発展しかねない。
 また、企業の信頼は企業の価値として、投資家の投資にも影響を与えている。この様な社会の要求に対応する為に、設計・開発及び製造段階で品質トラブルを未然に防止する事が担当技術者に求められる。
 本講では、種々の品質トラブル未然防止手法及び評価手法を説明し、受講者の業務に反映する事で、受講者及び所属組織の社会的な信頼度向上と大いなる発展を期するものである。
■プログラム
1. 製造物責任とリスクマネジメント
  (1). 最近のPL問題事例
  (2). PLの意義とPL対策
  (3). リスクの意義とリスクマネジメント

2. 設計段階における品質トラブルの未然防止法
  (1). 任務プロファイル・使用環境の把握と対応策
  (2). 信頼度予測に基づく是正処置
  (3). フェールセーフとフォールト・トレランス
  (4). 製品長寿命化の手法
  (5). 安全設計の原則と安全設計法
  (6). 電磁障害とノイズ対策
  (7). 保全性と保全支援
  (8). バグ摘み取りの手法と実践

3. 設計品質評価のための手法
  (1). ワイブル解析実施法と対策
  (2). 信頼性評価の形態
  (3). 信頼性抜き取り検査実施法
  (4). 加速寿命試験実施法
  (5). 製品安全性試験

4. ヒューマンエラー抑止の手法
  (1). ヒューマンエラーとは
  (2). 大脳生理とヒューマンエラーとの関連
  (3). ヒューマンエラー発生の要因と防止策

5. フィールドデータベースの構築と活用法
  (1). フィールドデータ収集上の留意点
  (2). 重要品質問題の管理
  (3). データの解析と再発防止対策
  (4). 故障解析事例集の作成と活用
  (5). 初期流動管理
  (6). 故障解析に基づく原因対策 

■キーワード
品質トラブル 未然防止法 信頼度予測 フェールセーフ フォールト・トレランス 電磁障害 保全性 設計品質 ワイブル解析 信頼性抜き取り検査 加速寿命試験 ヒューマンエラー

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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