セミナー情報

サービスロボット(生活支援・パーソナルケアロボット等)の安全規格とその対応および安全設計

~安全設計の基本、リスクアセスメントとリスク低減手法、サービスロボット特有の安全方策と事例~

・機械安全、ISO12100、 ISO13489の概要と方法論を製品開発に活かすための講座
・今後大きな市場が期待されるロボット介護機器開発導入促進事業に活かせ!

セミナー詳細

開催日時 2014年04月21日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備
内容
~安全設計の基本、リスクアセスメントとリスク低減手法、サービスロボット特有の安全方策と事例~

■概要
・機械安全、ISO12100、 ISO13489の概要と方法論を製品開発に活かすための講座
・今後大きな市場が期待されるロボット介護機器開発導入促進事業に活かせ!

■タグ


■日時
2014年 4月 21日(月)10:30~17:30  

■受講対象者
・人とロボット共存(サービスロボット/パーソナルケアロボット/生活支援ロボット等)の開発者、設計者、企画担当者
■予備知識 
・特に必要ありませんが、機械設計、電気設計の概要を知っていると理解しやすいです
■修得知識
・人とロボットの共存に関する安全設計の基本~機械安全 ISO 12100, ISO 13489概要と方法論
■講師の言葉
 事故或いは危害は、機械類の危険源と人が共存し危険状態となるのを放置する事に起因する。その為、危険源の処理を行い、リスク低減することにより安全を確保する。サービスロボットは機械類に属するが、この危険状態において危険源と人が共存し安全を確保するという、アンチテーゼの中で機能する。その為、体系化された機械安全の国際規格を踏まえながら、現在策定中のサービスロボットの安全規格を配慮の上、個々のサービスロボットの種類、形状、機能等を対し安全設計を施す事が求める。又、生産用の機械類は基本的に工場という限定された空間内で、教育された労働者により稼働されるが、サービスロボットの場合、一般人を対象とした様々な空間で使用される為、本来それに見合った社会制度が必要とされるが、これも未制定である。
■プログラム
1. サービスロボットの日欧米の動向

2. 人と共存するロボットの安全方策
  (1). 事故の発生要因とその方策
  (2). 機械安全の概念と方法論
       ISO 13482概要
      機械安全・電気安全・制御安全・労働安全
       リスクアセスメントとリスク低減手法
  (3). サービスロボット特有の安全方策例
       ΔRとRAD基準~過失責任への対応

3. サービスロボット安全方策の事例 

4. まとめと質疑応答

■キーワード
サービスロボット 安全設計 ISO13489 ISO12100 機械安全 リスクアセスメント RAD基準
■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

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